-57キロに成功!ダイエットが私に教えてくれたこと

​ダイエットの成功=体重を減らすことだけではない!?

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ダイエットを始めても、続けるのは至難の業。だけどコスモポリタン イギリス版で紹介された女性、コナー・レンシュさん(26歳)は、2年間で約57kgもの減量に成功したのだとか!

「これまで、すごく大変な時期がいくつもあった。みんなは体重が減ったことが私にとっての最高の収穫だって思うかもしれないけど、私は体重の変化ではなく、日々のささいな変化が嬉しかった。例えば自分の体にバスタオルを巻き付けられるようになったり、誰かに抱きしめられても恥ずかしくなくなったり、お店に入って自分に合うサイズの洋服があったりすること。こういう瞬間が、私の人生をすっかり変えたの。体重の増減に一喜一憂するんじゃなくて、大事なのはダイエットの過程で自分を肯定して、自分に自信を持つこと。そして、周りの人の愛やサポートに、胸がいっぱいになったわ。私もまた、同じ目的を持っている人の願いがかなうよう手助けしてあげたいの。力をくれた人みんなに心から感謝してる。これからも美しくあり続けましょう」

コナーさんはウェブサイトで、これまでどれほど自分の体重に苦しんできたかを告白。

「6歳の頃から、自分を受け入れることや愛することに苦悩してきたの。結果、不健康な体重と絶え間ない葛藤が待っていた。学校ではいじめられ、慰めを食べ物に求めたの。孤独だったし、誤解されていると感じていた。自分は良い人間だと思っていたから、他の人たちが体型だけで私を判断することに困惑していたの。過食や自分を恥ずかしく思うことは、さらなる体重の増加と不幸につながるだけだった。体重が最高で約123kgの時期もあったの!」

そんなコナーさんは19歳のとき、自分のライフスタイルを変えようと一念発起。栄養士や個人トレーナーの助けを借りながら、少しずつ体重を減らしていったそう。そして今では、かつての自分と同じく体型に苦しむ若い女性を対象に、学校や大学で講演をしているのだとか。

To all who think it can't be done. IT CAN. #hardwork #LETSGO @trainandtransform

A photo posted by Conner Rensch (@crensch) on

(減量なんてムリだと思ってる人、この写真を見て!)

もし自分のストレッチマーク(肥満や妊娠などで皮膚にできた線状の筋)をイヤだなと思っている人がいたら、コナーさんのこの言葉を心に留めてみて。

「私にはストレッチマークも傷跡もある。それらは私の人生を語っているし、美しいと思ってるわ

彼女のこれまでの頑張りや活動の様子は、コナーさんのInstagramにもアップされているので、気になる人はチェックしてみてね!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN UK

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