片付けの専門家が教える、寝る前にしておくといいこと

いい1日の始まりを迎えよう!

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1日の仕事を終えて疲労困憊のとき。すぐにベッドに倒れ込みたい気持ちは山々だけど、その前に最後の力を振り絞ってちょっとした準備や片付けを行うと、翌朝すっきりした気分で過ごせるかも?

コスモポリタン アメリカ版では、片付けのプロが「寝る前にやるべき10の習慣」をシェア。これらの項目を就寝前のルーティンに加えて、翌朝、効率的ないい1日の始まりを迎えましょう!

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1.リビングルームの片付けをする

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夜出しっぱなしにしておいたものが、朝になってもそこにあるのは当然。生活情報サイト<Good Housekeeping> の片付け専門家であるジェフリー・フィリップ氏は、まずリビングルームの片付けを優先するそう。「翌朝リビングに入ったとき、落ち着いたきれいな空間で過ごせるように、ソファのカバーやクッションを整えてから寝ます」とのこと。

2. よく使う台の上には物を置いておかないようにする

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整理整頓のプロであるマット・バイヤー氏いわく、きれいな作業台は最も大切なツールなんだとか。なぜなら、そこで新しい課題を広げたり、優先したい物事を進めたりと、その日の作業をより効率化できるから。「寝る前に必ず机、食卓、キッチンカウンターの上はきれいにして、翌朝すぐに作業開始できるようにしますね」。

3. 目の前にある"やるべきこと"はさっさと片付けてしまう

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例えば、流し台の掃除やゴミ出しなど。「朝起きたらやらなきゃいけないことが山積みになっているような状況は避けたいんです。就寝前にキッチンの片付けをしておけば、朝起きてすぐに朝食作りに取り掛かれますからね」とフィリップ氏。

4. 今日のうちに明日の外出準備をする

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朝はいつも慌ただしいもの。だからこそ、片付けの専門家で<Rachel and Company>の代表レイチェル・ローゼンタール氏は、常に前もって備えるとのこと。「ジムの荷物でも、仕事用の鞄でも、子どものお弁当や学校への提出書類でも、前日の夜に必ず5分取って準備するようにしています」。そうすれば、リラックスとまではいかないにしても、朝のバタバタを多少回避できるはず。

5. 床には物を置かない

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「夜中に水を飲みにキッチンに行く途中で、何かにつまずいて転ぶ…なんてことは避けたいですよね」と語るのは、整理整頓術を教える情報サイト<The Order Expert>の創業者ラシェル・イシップ氏。彼女は常日頃から家の中の導線をきれいに(椅子をテーブルの下に戻したり、スリッパを片付けたり)してから寝るんだとか。

6. きれいな洗濯物は片付ける

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椅子の上に山積みにしたままには決してしないこと。整理整頓サービスを提供する<Clutter Cowgirl>の創業者ジェニ・アロン氏いわく、あまりに疲れている日にはハンガーにかけたまま、空気を通してあげるのもいいんだとか。「洋服は大好きだし、仕事上の重要なアイテムとしても大切に扱ってあげたいといつも思っています。夜きちんとしまってあげて、お互い落ち着いた状態で休みたいですね」。

7. 汚れた服は洗濯かごに入れる

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整理整頓サービス業者の<Appleshine>創業者アメリア・ミーナ氏も、服を脱いでそのままベッドに倒れ込みたい衝動は理解できるそう。でも、脱いだ服をそのまま床に置きっぱなしにするのだけは我慢すべき、とのこと。「代わりに洗濯かごに放り込みましょう。ちょっとしたことだけど、部屋をきれいに保つことができ、洗濯する際の手間も省けますから」。

8. 明日の服を用意しておく

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「仕事服でも、普段着でも、前の夜に用意しておくと楽ですよ」とミーナ氏。"着るものがない!"とつい騒いでしまう人には、翌朝の悩みも1つ減りますしね。

9. 明日のTO-DOリストを作る

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ついつい寝落ちしてしまった翌朝、起きて慌てることにストレスを感じてしまう人は、ローゼンタール氏の作戦を試してみて。「翌日達成したい大事なタスクを57つ書くようにしています。どのタスクも確実に取り組めるように、大きい課題に向けての"ミニタスク"を作って書いておくようにするんです」。

10. テクノロジーから距離を置く

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夜中に携帯が鳴るのが睡眠の妨げになるように、ベッドルームをテクノロジー・フリーにすべき理由はたくさんあるのだとか。イシップ氏は寝る前に電子機器の電源を切るようにしているとのこと。「パソコンの電源は落とし、携帯は別の部屋で充電するようにしています」。

この翻訳は、抄訳です。

Translated by 名和友梨香

COSMOPOLITAN US

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