セックスシーンは楽しくない!?大ヒット官能映画の裏話

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主演俳優が、撮影当時の秘話を暴露

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過激なセックスシーンが話題になった映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。主演のジェイミー・ドーナンが、『Observer』誌のインタビューで、当時の撮影秘話を暴露してくれている。

「俳優がセックスシーンを撮るとき、本気で興奮してると思っている人がいるんだけど、そんなことありえない。だって周りには毛深い男性スタッフがたくさんいて、撮影機材や照明機材に囲まれている。みんなに見られてるって感覚に興奮する人なら本気でやれるかもしれないけど、僕はそうじゃないから」

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それから『Notebook』 誌では、セックスシーンの半分は共演者のダコタ・ジョンソンに謝りながら撮ったこと、さらにはその撮影が全然楽しくなかったと語っている。

「ダコタに乱暴するシーンのときには、事前に謝っておいたんだ。『申し訳ないんだけど、僕これをやるの、すごく気がひける』ってね」

何度謝ったか数え切れないよ。撮影では激しく衝動をぶつけながらも、プロ意識を忘れちゃならない。でも、やっぱりみんな人間だから、過激で暴力的なシーンを撮影するのは気分がいいものではないんだ。だからなるべく前もって謝って、気持ちを軽くしておきたかったんだ」

ダコタも『The Sunday Telegraph』紙に対して、役柄に疑問を持ちながら演じていたと語っている。

「今でも、"私ったら何やらかしちゃったんだろう"って思うときがあるの」

ジェイミーとダコタが、撮影以外でもクリスチャンとアナのような熱い関係であってほしい…というのは叶わぬ望み。なぜならジェイミーには家庭があるから。ただ、2人がお互いを気遣っていたのは事実。

もちろん、「撮影中2人で滑って転んで頭をぶつけて、現場のみんなで大笑いした」など、撮影を楽しめた瞬間もあったそう。過激なシーンの裏では、お互いに何度も謝り合ってたなんて、想像するとちょっとかわいい!?

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN UK

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