ダイエットで130キロ減したのは「スーパーに歩く」だけ!?

これなら、今日からマネできる!

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31歳のパスクアーレ・パット・ブロンコさんは、生まれて以来ずっと「っちょパッ (Fat Pat)」と呼ばれてきた。ところが、今のニックネームは「成功者パッPossible Pat」。というのも、彼は意外な方法で136キロ以上の減量に成功したからだという。気になるその方法とは、なんと地元のスーパー、ウォルマートまで歩いて往復するというもの。コスモポリタン アメリカ版からお届けします。

ABC Newsによると、ブロッコさんは3年前に医師から274キロの体重、高血圧、高コレステロール値が自分の健康にとって極めて危険だと警告されたという。そう診察された当日、セルフィーを撮影したところ、自分の体型の不健康さを改めて認識したんだとか。

「お腹のぜい肉は太ももまで垂れ下がっていました。胸の肉も同様です。そんな自分に対して嫌悪感を覚えました」とインタビューで語った

そこでブロッコさんは自分を変えようと一念発起し、お腹が減る度にアリゾナ州アヴォンデールにある自宅から最寄り(片道1.6キロの距離)のウォルマートに歩いて行くことを決意。彼は「ウォルマートまで1日3回通うと、合計9.6キロ歩いたことになります。そんな距離を歩いたのは人生で初めてだったし、毎日行うことが素晴らしい経験となりました」とコメント

また、食習慣も大幅に変え、ジャンクフードの代わりに野菜、肉類、オートミール、キヌアなどを食べるように。また、ダイエット中、減量の妨げとなる食べ物に気づいたという。「乳製品がダイエットを邪魔することがわかったので食べるのをやめたところ、再び体重が減り始めました」

すると、2年もしない内に90キロ減量ジム通いを開始。現在の彼はダイエット前に比べ、147キロの減量に成功し、ボディビルダーになることを目標としていると語った。さらに13kg近くの過剰な皮膚を除去する手術を受けたという。手術費用はGoFundMeで集めた募金で賄ったんだそう

そして今、「成功者パッは健康的なライフスタイル、エクササイズ、食事発信して、Instagramではフィットネススター的存在ともなっている。

そんな彼にとって今1番重要な目標はというと、1歳になる息子のロールモデルとなることなんだそう。「将来、息子が第2の『成功者パッド』となれるよう、自分自身がお手本になるように努力しています」

この翻訳は、抄訳です。

Translation: Rubicon solutions

COSMOPOLITAN US

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