3分でおさらい!男性下着の歴史100年

ブリーフやトランクスだけじゃなかったのか

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バリエーションもトレンドも様々な女性下着に比べて、男性の下着と言えば、ブリーフやトランクスが主流のイメージ。

でも、コスモポリタン アメリカ版で紹介された動画を見ると、男性下着もさまざまな進化を遂げていたことが判明! 昔おじいちゃんが着ていたようなレトロなアンダーウェアから、トレンドのボクサーブリーフまで、男性下着100年史の動画をチェックしてみましょう。ナイスバディなモデルにも注目♡

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【1916年】

まずは1900年代初期。この頃の男性たちは基本服の下に、"ロング・ジョン"と呼ばれるつなぎのような下着を着ていたのだとか。着たままトイレに行けるよう、前と後ろに"開閉口"も付いていたそう。何気に機能的!

【1936年】

1930年代に入ると、タンクトップと、股下がカットされたブリーフ式のものが一般的に。フランスの海岸で撮影された水着姿の男性のポストカードを見たアパレルデザイナーが、その形を下着に応用できるんじゃないか、と生み出したそう。

【1956年】

下着として着用されていたTシャツが、外着として定着し始めたのが50年代。パンツもボクサー・ショーツが登場。靴下が下がってこないように、ふくらはぎにガーターベルトのようなストラップをつける、なんてスタイルも。

【1996年】

その後はトランクスやボクサーパンツ、ブリーフなど、人それぞれの好みで下着を選ぶのが一般的に。メーカーもカラフルで遊び心のあるデザインのものを次々に発売。

女性に比べるとバリエーションは少ないものの、男性の下着にも工夫がいっぱいされてきたことがわかるこの動画。総じて言えるのは、いいカラダの男性は、どんな下着でもサマになるってこと!(笑)

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN US

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