意外すぎる…米国で注目されるポルノ男優ランキング

アメリカで最もよく検索されるポルノ男優って、どんな人たち?

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アメリカのポルノサイト、<Pornhub>の発表した年間レポートによると、2016年には約230億(!)ものサイトアクセスがあったとのこと。その中で人気の上位を占めるポルノスターはほぼ女性だったものの、26位から180位までの間には10人の男性がランクイン。その男性ポルノスターの顔ぶれを見ると、単に「顔がよくて、ナイスバディ」というのとは、ちょっと違っているよう。

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日本人の好みに合うか合わないかは別として、コスモポリタン アメリカ版がまとめた、アメリカで最も検索されている人気男性ポルノスターの顔ぶれを紹介します。

1マンディンゴ

In LA & LV Oct 27 - Nov 1st. In Phoenix Nov 2 - 9th. Work hard. Follow your passion. Create greatness

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2016年にもっとも検索された男性ポルノスターは、優しそうでちょっとお茶目なおじさん風のマンディンゴ。一見しただけでは世界一のポルノスターには見えないけど、パフォーマンスはかなりすごいらしい。プラス、ペニスの大きさ(30.48㎝)も人気の秘密かも。

2ジェームス・ディーン

ジェームズディーン

もっとも検索された男性ポルノスターNo.2は、アメリカでポルノ界のバッドボーイとして名を馳せているという、ジェームス・ディーン。普通の男の子っぽさを売りにしているにもかかわらず、2015年には元彼女でポルノスターのストーヤをはじめ、ポルノ共演者の女優複数から性的暴行や乱暴行為などで訴えられているんだそう。むしろそれが検索上位になった理由かも?

3ロッコ・シフレディ

ロッコ・シフレディ

「イタリアの種馬」という謎のあだ名のロッコは、イタリア生まれの52歳。男優だけじゃなくて、プロデューサーや監督も務め、1,400本ものポルノ作品に関わってきたのだとか。また、ラフ(乱暴)なセックスでも知られるらしく、本人は自分の作品について「これは喜び、痛み、そしてまた喜びの与え合いなんだ。僕はペニスで女の子をファックするだけなんて好きじゃないから、他の感覚を全て使うんだよ」とコメント

4.ダニー・D

ダニーD

イギリス人ポルノ男優のダニーは、スリーサムから女子に押し倒されてしまうグループセックスまで、広い分野のポルノで活躍中。でも、実生活では割と普通のセックスが好きなんだそう。「ポルノのセックスはあまり快適じゃないからね」とダニー。「僕が好きな体位は正常位とスプーン(横たわって抱き合いながら行う後背位)なんだ。ポルノではあんまり評価されてないけど、この体位が一番女の子をハッピーにできるし、僕もハッピーになれるんだ」とのこと。

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5シェーン・ディーゼル

シェーン・ディーゼル

56歳のポルノ男優兼ポルノ監督のシェーン。キャリアがスタートしたのは遅く、初出演は39歳だったんだそう。その理由は「まだ親が健在の時に始めるのは良くないと思ったから」。ちなみに彼の息子も24歳になるまでシェーンがポルノ男優だとは知らなかったんだとか。ある日、息子の彼女の両親が2人でポルノを見ている時に、シェーンが出演しているのを発見し、バレる…という結果に。この件についてシェーンは、「息子もこの業界に入りたがったよ…でもそれはまだ若くて未熟だったからだね。僕は息子に自分がこの業界で味わったような苦労をさせたくなかったんだ」とコメント

6.ジョニー・シンズ

Pornhub>だけじゃなく、Instagramでも自分のイメージを発信するジョニー・シンズ。奥様でポルノ女優&共演者のキッサ・シンズと一緒に、ナイスバディを惜しげもなく披露しているよう。そんなジョニーは実は子供の頃、とっても恥ずかしがり屋さんだったのだとか。「成長するのが恥ずかしかった…(大人になって)セックスはたくさんしたけど、3Pやアナルセックスなんて、ポルノでしかやったことないよ」。

7.ブルース・ベンチャー

#BruceVenture #birthday #suitandtie #nofilter #unedited #thatsawrap

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Pornhub>の新人賞を総なめにしたというブルース・ベンチャーは、スーツとハンバーガーが好きで、割と堅気っぽい雰囲気。普段のセックスの方がポルノのセックスより気持ちがいいという彼。ポルノ出演をしている理由は「自分の違う側面を発掘できるから」なんだとか。

8.マヌエル・フェラーラ

マヌエル

フランス人ポルノ俳優兼監督のマヌエル・フェラーラは、実はキャリアを始める前は大学で体育の先生になるために勉強していた、という変わった経歴の持ち主。1999年にキャリアを開始し、現在41歳。アメリカの業界誌「AVN(アダルトビデオニュース)」で過去4回も最優秀男優賞を受賞しているそう。

9.キッド・ベンガラ

O interfone toca às 10h57 de sexta-feira. "É o Kid." Clóvis Basílio dos Santos, 59, "é o Kid" cuja bengala mede 33 centímetros ("medida comercial") ou 27 ("a de verdade"). Ele chega com um moletom azul da Gap, Samsung Galaxy embalado por uma capinha verde da Heineken. Encosta o loafer bico fino de couro graxo, tamanho 41, no banco e fala sem parar pelos próximos 90 minutos. Fala sobre o amigo dos Jardins que tem fetiche por mendigos e que certa vez deu para um carroceiro. A empresária "virada no Jiraya" que exigiu uma rapidinha do banheiro do Sujinho. O dia em que tomou dois viagras e mesmo assim brochou no set. A posição preferida: papai e mamãe, "pra gozar beijando na boca, abraçadinho". O ano em que caiu na depressão, abandonado pelo "grande amor", a Arizete. O caçula, 19 anos e 1,97 m, que dá uns rolês de skate na praça Roosevelt. O suborno que entregou a PMs com bafo de pinga, após ser flagrado comendo uma prostituta "que pra mim dava de graça", no banco de trás da sua Brasília marrom-caramelo, ano 1976. A estrela de "O Poderoso Bengão" carrega na caixa um consolo feito a imagem e semelhança do seu membro, fabricado pela Falotex. Lê-se no verso: "Para todos os meus fãs, com enorme carinho". Começou com a pasta para fazer a prótese peniana, que precisou ser feita "dentro de uma garrafa PET de dois litros". Ficou cinco minutos com o duro osso do ofício estacionado "naquele mingau". O molde foi para "um forno de fazer pão" por 50 minutos e, depois, ganhou um banho de água gelada. Ganha R$ 12 de "royalties" por cada réplica vendida. Agora diz que "o pau vai comer", mas em outro canto. É candidato "sem projetos" a deputado estadual pelo Partido Trabalhista Brasileiro. Se eleito, ganhará R$ 20.042,34 por mês na Assembleia Legislativa de São Paulo. Kid gosta de putaria.

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62歳のブラジル出身超ベテランポルノ男優、キッド・ベンガラ。おじいちゃんの年齢でもとってもアクティブで、Instagramだけでなく、TwitterFacebookでも日々の様子を絶賛発信中。サンタになったり、踊ったりとテンション高すぎて、普通の日本人にはついていくのが精一杯。

10.リコ・ストロング

レバノン出身でイスラム教徒の元No.1ポルノ女優、ミア・カリファとの共演でも注目度が上がったリコ。ペニスに薬物を注入し、18時間も勃起が止まらず、病院に運び込まれるという恥ずかしい事件も。はっきり言ってセクシーとは程遠いけど、検索される回数だけは多かったよう。

※この翻訳は抄訳です。

Translation:山下 英子

COSMOPOLITAN US

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