母親の5人に1人が赤ちゃんの名前に後悔!?

しかも産まれてすぐに後悔するケースが多いのだとか…。

Mamiの気になりニュース番外編】

「バイリンガルニュース」のMCを務めるMamiが、ちょっと気になるニュースをピックアップ。ライターyokoが深掘りした記事をお届けします!

5人に1人の母親が自分の赤ちゃんの名前を後悔していることがイギリスの<Mumsnet(マムズネット)>という子育て支援サイトのアンケートから判明しました。理由としては、一番多かった25%が回答した「普通過ぎて他の子とかぶる」、次いで20%が回答した「最初からしっくりきていなかった」、同じく20%が回答した「周りのプレッシャーでこの名前にしてしまった」でした。他には「発音または綴りが難しすぎた」「変なあだ名が付きやすい」「有名人とかぶってしまった」「元々気に入ってなかった」などの回答があったよう。

ADの後に記事が続きます

お母さんたちが名前について後悔するタイミングは意外と早く、36%が「最初の6週間以内に後悔した」と回答。次いで23%が「子供が学校に通い始めて気付いた」と回答したのだとか。

「親にとって最初の仕事の1つが赤ちゃんの名前を考えること、であるが故に間違えてしまうのは、よくあること。考えすぎたり、調べすぎたり、周りの人たちが満足する名前にしようとしたりして、最終的に間違えた選択をしてしまう」と、<Mumsnet>創設者のジャスティン・ロバーツさんはコメントしました。

日本でキラキラネームが流行る理由は、もしかしたら「普通過ぎて他の子とかぶる」ことを避けたい、独自性を求めているからなのかもしれませんね。スマホアプリ「赤ちゃん名づけ」を運営するリクルーティングサービスの調査によると、2016年度上半期のキラキラネームトップ3は「碧空」「星凛」「奏夢」なのだそう。読めない人も多そうですが…、それは日本のお母さんたちの懸念点にはなっていない様子。

コメントする

Read Next:
性暴行被害女性が、犯人に「公開レター」を書いた理由
社会
シェア
性暴行被害女性が、犯人に「公開レター」を書いた理由
「レイプ被害者に対する偏見をなくしたい」
専門家が教える、大人社会の「いじめ」対処法8
社会
シェア
専門家が伝授!大人社会の「いじめ」に対処する8つの方法
大人のいじめには大人の対応で
酷い…「ネットいじめ」は被害者が死んでも終わらない?
社会
シェア
被害者が死んでも続く…壮絶な「ネットいじめ」のリアル
世界にはびこる「サイバーブリー」の現実とは?
銃犯罪が頻発するアメリカの学校、教室、机落書き
社会
シェア
鳥肌…爽やかな恋物語に隠された、社会への警告とは?
衝撃のラストが…。
無いなら作る!黒人女性が娘のために人形を発売
社会
シェア
娘に似た人形を!黒人女性が子供のために人形を発売
「自分を愛する人間」になれるように…母が込めた願い
社会
シェア
女性たちが凛々しい!「#DressLikeAWoman」が話題
トランプ大統領の発言に対し作られた「#DressLikeAWoman(女性らしい服装)」。現代の女性が表現すると…?
人気モデルが告白!黒人モデルから見た「業界のリアル」
社会
シェア
苦悩を告白!黒人モデルが直面した「業界のリアル」
そして彼女が気づいた、「本当に大切なこと」とは?
アシュトン・カッチャー
社会
シェア
妻を思い…アシュトン・カッチャーが「入国禁止令」に激怒
「僕の妻は、難民ビザでこの国に来たんだ」
史上最大!世界の「ウーマンズ・マーチ」フォトギャラリー
社会
シェア
パワフル!世界中の「ウーマンズ・マーチ」40の瞬間
女性の権利や男女平等を訴え、世界各地で行われた歴史的大行進の写真。
社会
シェア
ウーマンズ・マーチ集会で、マドンナ「愛を選んで」と訴える
スカーレット・ヨハンソン、エマ・ワトソンら、豪華セレブも参加!