その手があったか!少年が選んだ「家出先」に納得

そりゃ家出だって、過ごしやすい場所がいいよね。

コスモポリタン イギリス版に掲載された、ちょっとホッコリなニュース。

家出した中国人の少年ペン君(12歳)。算数の宿題が嫌でサボったことを叱られ、両親と喧嘩したことが原因だったのだが、家を飛び出した彼が真っ先に思いついた家出先は、あの大型ホームセンター、「IKEA」だった。

そう、ふかふかのベッドやゆったりしたソファがずらりと並び、施設内にはメニューが豊富なレストランもある北欧発のホームセンター。

ADの後に記事が続きます

そんなIKEAを家出先に選んだペン君。算数は苦手かもしれないが、相当賢いと言わざるを得ないだろう。だって夜はふかふかのベッドで眠れるし、お腹がすいたら近隣のスーパーで試食品を食べればいいし、なんの不自由もなく王様気分で過ごしていたようだ。

だが優雅な暮らしも永遠には続かない。しびれを切らした両親が捜索願いを出した際、警察に「IKEAが大好きな子だから、もしかしたら…」と説明したため、ペン君は間もなく確保。残念なことに、算数の宿題が待つ家に連れ戻されたという。それでも、結局1週間近くもの間、IKEAに滞在していたらしい。IKEAが大好きなら、素晴らしい日々だったに違いない。

もし、あなたも今後仕事や家庭や宿題に行き詰まったら、IKEAへ行ってみては。さすがに1週間もいちゃダメだろうけど。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN UK

More from Cosmopolitan Japan:
社会
シェア
突然の死から2カ月…息子が自殺予防メッセージを公開
父であるロックバンドの「リンキン・パーク」チェスター・ベニントンの亡き後、その思いを息子や妻がコメント。
社会
シェア
あれから16年…「9・11テロ」を追悼する著名人のメッセージ
2001年にニューヨークを襲ったアメリカ同時多発テロ事件から16年。現地時間9月11日、著名人がメッセージを発信
社会
シェア
オバマ前大統領、高校をサプライズ訪問!その理由は…?
突然教室に入り「みんな調子はどうだい? そこ座っても良い?」となんともカジュアルな登場!
あるレイプ被害者の人生を救った、感動の「音楽フェス」
社会
シェア
音楽フェスに秘められた、あるレイプ被害者の再起のドラマ
レイプ被害者の女性がグラストンベリーのスタッフに助けられ、人間不信を克服するまでの道のり。
バレエに人生をささげる、シリア人バレエダンサー
社会
シェア
シリアの難民キャンプから、オランダ国立バレエ団へ
内戦、イスラム国(IS)の侵略の中で育ち…「バレエ」を通して戦うダンサーにインタビュー。
見る人の心を打つ...アルビノの人々をとらえた写真が美しい
社会
シェア
見る人の心を打つ…アルビノの人々をとらえた美しい写真
画像の編集はしていないそう。
【私の生き方】性犯罪から子どもを守る!
社会
シェア
5歳でレイプ被害に…。性犯罪の法律を変える!
PTAとPTSDを経て…。フランスで性犯罪の法律を改正するために闘う女性の道のり
フロリダの公共トイレで見つかったフック型隠しカメラにご用心
社会
シェア
こんな商品があるなんて…!?フック型隠しカメラにご用心
日本に入ってきていませんように…
アメリカ人女子が告白!男たちの「野次」に対する11の本音
社会
シェア
かなり深刻…男からの「野次」に対する女性たちの告白
街中で受けるセクハラ的野次、「キャットコール」に怯える女性たち…
「スマホの持ち方」で、ハッカーは個人情報を解読できる!?
社会
シェア
怖い…スマホの持ち方でパスワードがバレてるかも!?
個人情報を守るために、注意すべきことって?