磨け、スルー力!相手にしなくていい男の戯言8

もう、こういう男は相手にしないぞ!

人気の記事

女性に対するセクハラまがいの言動に悩んでいる女子にとって、それらの発言にどう立ち向かうかは重要な課題のはず。

そこで、コスモポリタン アメリカ版が悩める女子のためにまとめた「相手にしなくていい男の戯言8つ」を紹介。このリストを読めば、「No」と言える女に一歩近づけるかも?

1. くだらない議論をしつこく続ける男

好きな映画の話であれ、レストランの食事の話であれ(例:「これ本場の味じゃない」…)、こっちが興味のないディスカッションを延々と続けたがる男がいるのは事実。発言は自由だけど、こちらが興味を持たないからと言って、不満に思うのはお門違い。いずれにせよこの手の男性は本気でディスカッションしたい訳ではなく、自分の話を聞いて欲しいだけなので、気にしなくてOK。

ADの後に記事が続きます

2. 失礼なセリフを「冗談だ」と言い張る男

ここで言ってるのは「へい、ベイビー!」とかそういう馴れなれしい軽口ではなく…(それも人によっては、正直止めて欲しいと思うけど)。付き合ってるわけでもない男から、性的なジョークを言われた場合。これは、はっきり言って気持ちが悪い! 常に聖人のように振舞って敬意を払えとは言わないけど、自分達がどんな関係かを念頭に置いて話すのは重要なはず。

3. 女性の振る舞いが気に入らない時に「生理なの?」とか言う男

確かに生理のせいで機嫌が悪かったり、妙に悲しい気持ちになる時はある。でも、女性が不機嫌な時に「生理か?」って聞く無神経さって、一体何? ネット上には「男性同僚が私の生理サイクルを勝手に把握し、その間は私との接触を避けていた」という女性の衝撃体験談も。そんな男は、永遠に私との接触を避けてください!

4. 女はタダ働きを厭わないと思ってる男

男友達から「僕の妹の友達で、君のやってる仕事に興味を持ってる人がいるんだけど、会ってアドバイスしてあげてくれないかな?」みたいな頼まれ事、されたことない? しかも、勝手に自分のメアドも入ったグループメールが送られてきたり…誰にどう頼まれるかにもよるけど、仕事の相談に限らず、男には気が引けて頼めない事を「女だったら、タダでやってくれるだろう」と思っている男がいたとしたら…答えは「NO!」。タダ働き要員には、もうなる必要なし!

5. すぐに体重のことを持ち出す男

カジュアルに「ちょっと太ったんじゃないの?」って言ってくる男。付き合ってる相手であっても、正直止めて欲しい。じゃあ「痩せたね!」って言われるのはいいかというと、それもちょっと違う。それを言われなくなると、今度は「太ったのかな?」と気になり始めてしまうから。それに、ちょっとくらい太って何が悪いの? ボディイメージは繊細なテーマだと理解して欲しい。褒めるなら、「綺麗だよ!」「なんかカッコよくなったね」っていうセリフがベスト。体重に言及する必要は全くなし。

6.やって当たり前のことをしただけなのに、褒めてほしくてしょうがない男

自分で使ったお皿を「洗っておいたよ!」って言われたところで、どう答えれば…? 当たり前のことをしただけで、褒めてくれと言わんばかりにアピールするのは止めて欲しい。

7.「君は他の子とは違うね」とやたら言う男

バーで出会って、まだ5分くらいしか経ってないのにこの手のセリフを言う男。本人は「褒めてるつもり」らしいけど、本音はたぶんこう。「俺は女性に対して敬意は抱いてないんだけど、君が俺の思う通りに振る舞うんだったら、特別扱いしてあげてもいい。ほら、がんばれ!」。サヨウナラ~、私はあなたから逃げた他の女の子たちとでも飲むわ!

8.自分は「いいヤツ」だと言い張る男

あらゆる失礼な発言をしておきながら、「でも、俺は悪気があって言ってるんじゃないんだ、根はいいヤツだから」と自分で言う男。それが原因で振られても「俺はこんないい人間なのに、俺を振った女は後悔する」って勝手に思ってくれるはずなので、放っておきましょう。

※この翻訳は抄訳です。

Translation:山下 英子

COSMOPOLITAN US

More from Cosmopolitan Japan:
社会
シェア
美しい!「多様性」を、使い古された人形のリメイクで表現
「いろいろな肌があるのに、世に出ている人形には再現されていないの」
13日の金曜日
社会
シェア
海外で、「13日の金曜日」が不吉と言われる理由は…?
映画のせいじゃないの?
世界中の少女がビヨンセの『フリーダム』
社会
シェア
かっこいい!世界中の少女が歌い踊るビヨンセの『フリーダム』
10月11日「国際ガールズ・デー」にアップされたのは、世界の女の子が直面する問題にフォーカスした動画。
政治家 ラスベガス乱射事件の被害者へメッセージ
社会
シェア
トランプ大統領、オバマ氏などが、ラスベガスの被害者を追悼
ヒラリー・クリントン氏は、銃規制についてもコメント。
エミー賞でセレブたちがブルーリボンをつけていたワケ
社会
シェア
エミー賞で目立っていたブルーリボン。セレブ達の主張とは?
数々のスターの胸を飾っていたブルーリボンは、トランプ政権に対するこんな表明だった!
社会
シェア
突然の死から2カ月…息子が自殺予防メッセージを公開
父であるロックバンドの「リンキン・パーク」チェスター・ベニントンの亡き後、その思いを息子や妻がコメント。
社会
シェア
あれから16年…「9・11テロ」を追悼する著名人のメッセージ
2001年にニューヨークを襲ったアメリカ同時多発テロ事件から16年。現地時間9月11日、著名人がメッセージを発信
社会
シェア
オバマ前大統領、高校をサプライズ訪問!その理由は…?
突然教室に入り「みんな調子はどうだい? そこ座っても良い?」となんともカジュアルな登場!
あるレイプ被害者の人生を救った、感動の「音楽フェス」
社会
シェア
音楽フェスに秘められた、あるレイプ被害者の再起のドラマ
レイプ被害者の女性がグラストンベリーのスタッフに助けられ、人間不信を克服するまでの道のり。
バレエに人生をささげる、シリア人バレエダンサー
社会
シェア
シリアの難民キャンプから、オランダ国立バレエ団へ
内戦、イスラム国(IS)の侵略の中で育ち…「バレエ」を通して戦うダンサーにインタビュー。