専門家が教える「快適なインテリア」の秘訣8

ちょっとしたテクニックで、スタイリッシュな部屋に早変わり!

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「素敵なインテリアの部屋に住みたい!」「家を心地良くしたい」というのは、誰しもが思うこと。住まいは生活の基本だから、自分の好みを取り入れ、快適な空間にしたいもの。でもInstagramや雑誌のインテリア特集を参考にアレコレ試してみても「どうもうまくいかない…」と感じている人は多いのでは?

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そこで「専門家たちに聞く、快適な部屋づくりの極意」をコスモポリタン イギリス版から。インテリア初心者にありがちな逆効果なコーディネートや、案外知らない見た目の印象をアップさせるコツを伝授! 部屋の模様替えや改装を考える人はぜひ参考にしてみて。

1ヴィヴィッドカラーを恐れない

強い色味のインテリア雑貨や家具は「コーディネートが難しすぎる」「飽きも早くくるから避けた方がいい」と思っている人が多そうだけど、<Whit Interior Design>を経営するサラ・ヴェイルさんは「私は濃い目の赤や深緑色のルームアクセサリーをよく使います」と、むしろヴィヴィッドカラーおすすめ派なんだとか。「周りのアイテムとのバランスを考え、差し色を使う手法は定番の法則です」。ヴィヴィッドな色を恐れずに使うことで部屋にインパクトが生まれ、逆に飽きのこない部屋に仕上がるかも。

2.トレンドに左右されすぎない

InstagramPinterestを参考にするのももちろんアリだけど、<CeCe Barfield, Inc.>のセセ・バーフィールド・トンプソンさんは「トレンドアイテムの使い過ぎには気を付けて」とコメント。流行のアイテムをたくさん置くことで、部屋の統一感が失われてしまうのだそう。「トレンド=あなたのテイストではありません。本当に自分の好きなアイテムをチョイスすることが個性的な部屋づくりの第1歩です」。

3.絵画などの額縁は"目線"の高さが基本

「額縁が適度な高さに配置されていないと、違和感を感じるものです」とサンフランシスコを拠点に活躍する<Katie Martinez Design>のケイティ・マルチネスさんは指摘。「壁に額を飾る場合、"目線に合う"高さが基本です。一般的には57インチ(約144センチ)がベストと言われています」。

4.オープン収納はほどほどに

扉がついていない"オープンシェルフ(棚)"は人気だけど、「見せる必要のないものまで見えてしまうのがオープン収納の弱点です。"隠せる収納"も取り入れ、ごちゃごちゃ感を減らしましょう」と<Weitzman Halpern Interior>のエイミー・ワイツマンさんはアドバイス。調理器具や食器など「見た目はおしゃれではないけど、必要なもの」はなるべく扉のついた棚に収納することで、すっきり感が倍増するはず。

5.カーテン選びは慎重に

カーテンは時に家具以上に部屋の印象を変えるもの。「カーテンのサイズは重要です。正確に採寸してから購入しましょう。短すぎても長すぎても不自然です」と<Natalie Kraiem Interiors>のナタリー・クライエムさんは説明。「実際の窓枠より数センチ長めのカーテンにしたほうが落ち着きます。また天井に廻り縁(クラウン・モールディング)を施し、その下にカーテンレールを取り付けると天井がより高く見えるのでオススメです」。

6.電気のスイッチプレートにひと手間

「スタイリッシュな部屋を目指すなら、電気のスイッチプレートにも注目しましょう。せっかくこだわり抜いたインテリアでも、スイッチプレートが安っぽいものだと台無しです」とクライエムさん。さまざまな色や素材、デザインのものが販売されているので、なるべく目立たず壁に溶けこむタイプのものをチョイスして。

7.掛け布団の見せ方にも技アリ

ベッドの上にバサッと乗せられた分厚い布団は「ベッドをただの大きな物体にしてしまいます」とワイツマンさん。布団はベッド全体にかぶせるのではなく、枕側を1折りし、サイズや柄を工夫して枕をセッティングすると1ランク上の寝室に早変わり!

8.モノを置きすぎない

オブジェや雑貨はインテリアには不可欠だけど、"置きすぎる"とただの散らかった部屋になってしまうことも。「装飾アイテムは少ない方が部屋は片付いて見えるものです」と語るクライエムさんのおすすめは、大き目のインテリアアクササリーを少しだけ配置する方法なんだとか。「小さなアイテムを多数ならべるより、大き目のものを少しだけ取り入れたほうがスッキリした印象を与えますよ」。

この翻訳は、抄訳です。

Translation: 宮田華子

COSMOPOLITAN UK

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