あるママのポジティブな「ボディイメージ」教育が素敵♡

「誰にだって脂肪はあるわ。ただ、量がちがうだけ」

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アリソン・キミー(30歳)さんは、自己啓発本の著者で大胆な写真を投稿し続けるインスタグラマー。彼女の、ボディ・ポジティブな子育てについての611日の投稿には、共感の嵐が巻き起こり、34,600件を超える「いいね!」が集まったのだとか。コスモポリタン アメリカ版からお届けします。

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My daughter called me fat today. She was upset I made them get out of the pool and she told her brother that mama is fat. I told her to meet me upstairs so we could chat. Me: "what did you say about me?" Her: "I said you were fat, mama, im sorry" Me: "let's talk about it. The truth is, I am not fat. No one IS fat. It's not something you can BE. But I do HAVE fat. We ALL have fat. It protects our muscles and our bones and keeps our bodies going by providing us energy. Do you have fat?" Her: "yes! I have some here on my tummy" Me: "that's right! So do I and so does your brother!" Her brother: "I don't have any fat, I'm the skinniest, I just have muscles" Me: "actually everyone, every single person in the world has fat. But each of us has different amounts." Her brother: " oh right! I have some to protect my big muscles! But you have more than me" Me: "Yes, that's true. Some people have a lot, and others don't have very much. But that doesn't mean that one person is better than the other, do you both understand? Both: "yes, mama" Me: "so can you repeat what I said" Them: "yes! I shouldn't say someone is fat because you can't be just fat, but everyone HAS fat and it's okay to have different fat" Me: "exactly right!" Them: "can we go back to the pool now?" Me: no 🤣🤣 __________________ Each moment these topics come up i have to choose how I'm going to handle them. Fat is not a bad word in our house. If I shame my children for saying it then I am proving that it is an insulting word and I continue the stigma that being fat is unworthy, gross, comical and undesirable. Since we don't call people fat as an insult in my household, I have to assume she internalized this idea from somewhere or someone else. Our children are fed ideas from every angle, you have to understand that that WILL happen: at a friends house whose parents have different values, watching a tv show or movie, overhearing someone at school- ideas about body image are already filtering through their minds. It is our job to continue to be the loudest, most accepting, positive and CONSISTENT voice they hear. So that it can rise above the rest. Give me a 🙌🏻 if this resonated w u! Just do you! Xoxo Allie

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話題の投稿は、キミーさんが4歳の娘と交わした会話に関するもの。事の発端は、プールから出るように言われて怒った娘さんが、ママに対して「fat(太っている/脂肪)」と言ったことだったのだとか。

キミーさんは娘と向き合い、事情を問いただした上で、こう言ったそう。

:「あなたが言ったことについて話しましょう。実際は、ママはfatではないわ。誰もfat(脂肪)ではないの。それはなれるものではないのよ。でも、ママにはfat(脂肪)があるわ。みんなそうよ。…あなたにもfat(脂肪)がある?」

:「ある! ほら、お腹のところにちょっとあるわ」

:「そのとおりよ! ママもそうだし、あなたのお兄ちゃんにもあるわ」

息子:「僕には全然fat(脂肪)はないよ。僕が一番痩せてるもん。僕には筋肉しかないんだ」

:「一見そう見えたとしても誰にでも、世界中の誰にでも、fat(脂肪)はあるのよ。でも、それぞれ量が違うの。…たくさんある人もいるし、あまりない人もいる。でも、だからといって、一方がもう一方よりいいことにはならないわ。2人とも、分かった?」

2:「はい、ママ」

メールを通じてキミーさんがコスモポリタンに伝えたところによると、こうした繊細な問題に踏み込んだのはこれが最初ではないのだとか。「最初の(もっとも難しい)問題は娘との(約1年前の)話で、可愛くなるためにメイクをする必要はないということや、息子に、友達の筋肉が見えないからといって友達が強くないということにはならない、と教えたことでした」。

自分の投稿がこれほど注目を浴びたのは、「子どもたちとのこの会話が、彼女たちを含む、すべての身体を受け入れることを子どもたちに教えられると感じたから」というキミーさん。とはいえ、彼女は話題を集めようとしていたわけではなく、ただ自己愛を広めようとしていただけ、なのだとか。

似たような状況にあって、どう対処していいか分からない親御さんたちにキミーさんが提案するのは、子どもたちが本当は何を言いたかったのかをまず考えてみること。「私はいつも、彼らの発言の意味を聞くか、使った言葉の意味を分かっているかと聞くことから始めます。大抵の場合、まるで別のことを言おうとしていたことが分かります」とのこと。「そして、そこから話を進めるのですが、私が質問によって彼らを導き、彼らが自分で答えを見出し、自分たちの信念を強めるように手助けするのです」。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:mayuko akimoto

COSMOPOLITAN US

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