新米ママ5人が回答。妊娠中「食の好み」はこう変わった!

…こんなに変わるの!?

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妊娠すると、味の好みから食欲まで、食生活そのものが変わってしまうという話はよく耳にするけど、実際どんな風に変わるの…? 

コスモポリタン イギリス版では、ママになった5人の女性に、妊娠で変わったという食生活のリアルな体験談を聞いてみました!

1.妊娠期間中だけ突然肉食に

「妊娠(3半期のうちの)第1期は、体調が悪かったわけではないですが、あまり食欲がありませんでした。食欲が出た時は、子どものようにチキンナゲットやマカロニチーズばかりが食べたくなりました。

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妊娠第2~3期は逆に食欲があり過ぎて、常にお腹が空いて何か食べていた記憶があります。以前は肉よりも魚の方が好きだったのに、この時期はとにかくお肉が食べたくて仕方ありませんでした。外食する時(週に3回くらい)は必ずと言っていいほどお肉を頼み、ハンバーガーやステーキばかり食べていました。また、デザートもしょっちゅう食べていましたね。毎晩、時にはランチ後も。甘いものに関しては、無性に食べたくなったというよりも、"どうせ体は刻一刻と変化しているんだし、今なら許されるかな"みたいな感覚で食べていました。

出産後は、妊娠以前のようなお肉少なめの食生活に戻りました。でも不思議なことに、それまではまったく問題なかったのに、出産後から急にピーマンが食べられなくなり、今でも食べられません」(ジェン/30歳、ジョージア州アトランタ在住、1児の母)

2.レモン愛好家に変貌

「一番顕著な変化は、その時々で特定の1種類の食べ物ばかり食べたくなったことです。各期間は1カ月近く続いて、特につわりのひどかった頃は、これなら安心という食べ物が限られていましたから、そればかり食べていました。まずフムス(ヒヨコ豆のペースト)に始まり、次にシリアル。妊娠第2期になってつわりも落ち着いてくると、今度はレモン味のものが無性に欲しくなりました。レモンシャーベット、レモンアイス、レモネード…。レモネードは朝昼晩と食事毎に飲み、毎晩レモン味のデザートを食べていました。妊娠中イタリアに旅行に行った際も、ホテルの部屋にレモン味の飴がおいてあって、毎日それをなめ続けていたのを覚えています。

それまで特別レモンが好きだったわけでもない(酸味が強過ぎると思っていた)のに…という点において、それが一番の妊娠中の変化でした。でも7カ月前に出産してからは、ぱたりとレモン味のものを食べなくなりました。嫌いになったと言うよりも、欲しなくなったという感じですかね」(ケイティ/32歳、オハイオ州コロンブス在住、1児の母)

3.カフェイン中毒だったのに、コーヒーをきっぱり諦められた

「それまでよく食べていた加工食品をやめ、健康的な食生活に努めるようになりました。サーモンなどのたんぱく質や、人参・さつまいも・パプリカなどの色どり豊かな野菜、アボカドやオリーブオイルといったヘルシーな脂肪分など。

すべての栄養がお腹の子どもに直接届いているような気がしたんです。特にたんぱく質はそう思えて、私自身のエネルギーにも良い変化をもたらしてくれました。まるで、食生活の改善はすべて元気な赤ちゃんが生まれてくるためだと、体が感じているようでした。

それまで私は10年近く、1日もコーヒーを欠かさない(欠かしたら調子が狂ってしまいそうなほどの)コーヒー中毒でした。でも、周囲の人たちに妊娠のことをまだ知らせていない第1期から、コーヒーを飲むと吐き気がするようになったんです。少しの量なら、妊娠期間中飲み続けても特に体に害はないと聞いてはいましたが、この際妊娠中はやめようかと考え始めました。結果、つわりのおかげで完全にやめることができて、出産後の今でもコーヒーを飲む生活には戻っていません」(ハリ/32歳、ニューヨーク州ニューヨーク在住、1児の母)

4.大好物の野菜のローストが食べられなくなった

「妊娠する前は週4~5回の頻度で作っていたのに、妊娠した途端、"野菜のロースト"という単語を聞いただけで吐き気をもよおすほどダメになってしまいました。芽キャベツ、カリフラワー、さつまいも、人参、ブロッコリー、さやいんげんとか…あんなに大好きだったのに。

出産後は再び食べられるようにはなりましたが、それでも以前ほどの魅力は感じません。今は、野菜はサラダのように冷えた状態で食べる派です。慣れ親しんできた料理よりも、サラダやお寿司のようなリフレッシュできる食事を好むようにもなりました。わずか9カ月で約14キロ体重が増える経験をしたということも関係しているのかもしれませんが、嗜好だけでなく、食欲の変化は大きいように感じます。

ちなみに、妊娠期の最後の方はパイナップルをやたら食べていました。ちょっとあの頃食べ過ぎたのか、今ではあまり欲しいとは思わなくなっちゃいましたけど…」(ジリアン/30歳、ルイジアナ州ニューオーリンズ在住、1児の母)

5.脂肪分の次は炭水化物が無性に食べたくなった

「つわりが一切なかった1度目の妊娠の後半は、とにかく常に感情的になり、疲労感を感じていて、ココナッツアイスクリーム(週23回)やアボカド(ほぼ毎日)などの脂肪分の多い食品が無性に食べたくなりました。以前からワカモレが大好きだったんですが、その頃はもう調理時間すら我慢できず、アボカドを丸ごと食べたりしていました。

今回の2度目の妊娠は、パンやクラッカー、ポテトチップスなどの炭水化物系を欲し、定期的に食べていないとちょっと気持ち悪さを感じるようになりました。もちろん2人分食べているわけではなく、通常の食事に加えて少しだけといった感じですけど。でも、第1子の授乳中と比べたら全然。あの時は何か食べないことには、一晩も持ちませんでしたから!」(ローラ/34歳、オレゴン州フッドリバー在住、第2子妊娠中)

この翻訳は、抄訳です。

Translation: 名和友梨香

COSMOPOLITAN UK

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