ここだけの話…私の衝撃「ベビーシッター」体験談

人の子の面倒を見るのは簡単じゃない!

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ベビーシッターは海外では一般的なお仕事。特に若い女の子なら、お小遣い稼ぎのアルバイトとしてやったことがある人も多いはず。でも、「かわいい幼児とピザを食べてLEGOで遊んでいるだけでOK」というイメージを鵜呑みにしたら、大間違い!?

コスモポリタン アメリカ版では、12人の女性がこれまで経験してきたベビーシッター珍エピソードを告白。このアルバイトの裏側をのぞいちゃったら、案外ファミレス店員のバイトのほうが良いって思えるかも…。

※名前は一部仮名です。

13歳児のベビーシッターをしていた時、ものの2分ほど部屋を出て戻ったら、カーペット中にう○ちが広がっていて! 本当に気持ち悪かった。何をどうやったらあんなことになるのか未だに謎だけど、とにかく親御さんが帰ってくるまでにカーペットもその子もキレイにしておいたわ」(ローレン/17歳)

2.「初対面の方の家でベビーシッターをした時、3歳の子が、鍵がかかっているはずのお酒の棚を開けてしまったんです。幸い私は20代でお酒の匂いは知っていたので、その匂いをたどって行くと、その子がなんとダイニングテーブルの下で、ほぼ空っぽのウィスキーのミニボトルで遊んでいました! 私はパニックになり、お酒を飲んだのか、こぼしただけなのか彼女に問いただしてみたけれど、相手は3歳児。そしたらもう1人の8歳の子が入ってきて、『息を嗅いでみればいいじゃん。もし飲んでたらすぐ分かるよ』とバッサリ」(ジェン/24歳)

3「若くてバリキャリな夫婦のベビーシッターをしていたんですが、ちょっと変わった人たちだな~とずっと思っていて。ある夜、食事に出かける前に父親のほうにこっそり呼ばれたんです。そしたら『家族用パソコンの中に膨大なポルノコレクションがあるから、子どもを寝かしつけた後なら自由に見てもいいよ』と言われました。なんだか怖くなって、次にベビーシッターをした時、母親のほうにそのことを話すと彼女の返答は、『ええ、知ってるわ。あなたともっと仲良くなるきっかけになればと思っていたのよ』。言うまでもありませんが、それ以来その家のベビーシッターは引き受けていません」(アリアナ/29歳)

4「ある時、ベビーシッターをしていた5歳の女の子にジュースが飲みたいと言われました。キッチンに取りに行ったら、別の部屋からクスクス笑い声が聞こえてきて…。キッチンから戻ると、なんと彼女が2歳の弟をトイレの中に入れて流そうとしていたんです! 彼女はただおもしろがっていましたが、私は心臓発作を起こすところでした」(メリッサ/22歳)

5「あるとっても優しくてステキなご夫婦がデートに行くからと、一晩ベビーシッターを引き受けたことがありました。2人の子どもを寝かしつけた後、片付けをしながら暇だったので彼氏に電話をかけました。話しているうちにイチャイチャしたい気分になり、ラブラブなメールをして、その後テレホンセックスを始めたんです。私がクライマックスに差し掛かったちょうどその時、2歳の子がお母さんを探しにリビングに入ってきました…(ナディーン/21歳)

613歳の時、ある6歳児のベビーシッターをしていました。彼は私にいつも『大好き』とか『結婚したい』と言って、足にしがみついて離れませんでした。最初はそういった言動もかわいかったのですが、ある夜彼を寝かしつけていた時のこと。その日は特にベタベタしてきて、6歳とはいえちょっと気持ち悪いと感じ始めていました。ベッドで絵本を読んであげていると、突然彼がこっちに寄って来て、私の唇にキスをしたんです! すぐに立ち上がって、彼を叱りつけました。それから二度と彼のベビーシッターはしていません。ともあれ、事実上私のファーストキスは、13歳の時に6歳児の彼に奪われてしまいました」(ステファニー/19歳)

7「ある時、ベビーシッターをしていた4歳の男の子をひざの上に座らせて、寝る前に絵本を読んであげていました。ページをめくろうと思って下を見ると、彼がペニスをページの間に平然と載せていたんです。そして何でもないような顔で『何? しおり代わりに使ってるんだよ』と言ってきました」(レイチェル/24歳)

810代の頃、週に1回近所の家族のベビーシッターをしていました。ある夜電話が鳴ったので、伝言を書き留めようと紙を探していました。棚にあったノートを見つけて開くと、開いたページになんとその家の奥さんが書いたメッセージがあって、そこには"万一自分が突然不慮の死を遂げることになった際、その犯人は恐らく旦那である可能性が高いため、子どもたちは祖父母(彼女の両親)に引き取ってもらいたい"と…。私は恐ろしくなって、それから子どもたちに痣などがないか定期的にチェックするようになりました。(2人はその後離婚し、彼女も無事のようです)」(サラ/26歳)

9「ある夜、子どもたちが寝静まった後、私は1階でテレビを見ていました。ちょっと家の中を探索してみようかなと思い立って歩き回っていると、キッチンにこれまで気づかなかった扉が。鍵を開けて扉を開くと、その先には秘密の階段があり、登ってみるとそこには大量の虫の死骸と、血のようなものが付着していました。それから二度とその家ではベビーシッターをしていません」(サラ/19歳)

102人の小さな男の子のベビーシッターをしていました。寝かしつけようとしていると、1人がプロペラのついた飛行機で遊び始めて…飛ばした途端、私の髪の毛にひっかかり取れなくなりました。結局彼らが寝た後、自分の母親に来てもらい、はぎ取ってもらわなければなりませんでした(アビゲイル/20歳)

11「小さな女の子2人のベビーシッターをしていました。そのうちの1人が、私がもう1人とばかり遊んでいると言って怒り始め、ナイフ片手に家中追いかけ回されました。私が警察に電話をしていると電話線を切ってしまい、もう1人を連れて逃げ込んだ部屋の扉をグサグサ刺し続けてきたんです。まるでホラー映画のワンシーンのようでした」(ケイトリン/26歳)

126歳の男の子のベビーシッターをしていた時、『服を脱いでダンスしてくれない? パパがいつもいろんな女の人たちとしているように』と頼まれました。お母さんはそのことについて知っているの?と聞いてみると、『ううん! 絶対言わないで!』と答えたんです…」(マリナ/20歳)

この翻訳は、抄訳です。

Translation: 名和友梨香

COSMOPOLITAN US

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