まさにその日暮らし!刺激的な1ヶ月半のアメリカ横断の旅〜最終回〜

21歳、日本の女子大生2人がアメリカ横断してみた!

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21歳の女子大生2人がアメリカ横断をした体験記最終回です!

アメリカの自然から、道中での出会いナイトライフ、はたまたハプニングエピソードまで紹介してきました。

今回紹介するおすすめのスポットは、日本ではまだあまり知られていない穴場スポットをピックアップ!

絶対行ってほしいファーストフード店:INnOUT

まさにその日暮らし!刺激的な1ヶ月半のアメリカ横断の旅。
ADの後に記事が続きます

これ実は西海岸にしかないチェーン店。

ハンバーガーがものすごく美味しいので試してみて。

パティは100%ピュアビーフ、保存料、添加物なしにこだわっていて、注文を受けてから店内で直接焼いているため、フレッシュでジューシーなハンバーガーに仕上がっています。

お店のシークレットメニューでもあるハンバーガーの"アニマルスタイル"もマスト!

いろいろな追加トッピングがついてきます。

次のおすすめ穴場スポットは前回紹介したラスベガスから

5時間くらい車を走らせたところにあるサルベーションマウンテン

まさにその日暮らし!刺激的な1ヶ月半のアメリカ横断の旅。

砂漠の中に突然出てくるこのカラフルな山。

これ実は、レオナード・ナイト氏が30年の月日をかけて作り上げた、「神は愛」というテーマのアート作品。

到着すると、気さくなボランティアのおじちゃんが案内してくれます。

夏に行く場合は、暑い+日陰が全くないので飲み物と日焼け対策の準備をばっちりしていって!

周りにお店はないので、要注意。 

サルベーションマウンテンを見学した後、火照った体をクールダウンするために

行って欲しい場所は、おじちゃんが教えてくれた

近くある「コーチェラ カナル(運河)」

まさにその日暮らし!刺激的な1ヶ月半のアメリカ横断の旅。

意外と流れが速いので流されないように注意!

だれもいない穴場スポットなのですっぽんぽんでも楽しめちゃいます(笑)

開放的になれるいいスポットかも!?

これでプランしていたアメリカ横断での観光スポットを全制覇!

達成感とともにセンチメンタルな気持ちがこみ上げてきて、

横断の旅と人生を重ね合わせてみたり。

きっとこれからの人生も横断で通ってきた道みたいに

長く果てしなく、楽しいこと、大変なこと、予想もしないハプニングもあるだろうけど、進み続ければゴールにたどり着けるはず、と。

達成感と希望で満ち溢れた到達点で写真をパチリ。

まさにその日暮らし!刺激的な1ヶ月半のアメリカ横断の旅。

壮大なこの旅は自分自身を見つめ直すいい機会だったと思っています。

〜よくある質問〜

費用はどれくらい?

贅沢をしなくてよいのであれば1人1カ月半で2000ドル。プラス航空券代。 (時期により値段に違いあり)

車はどうしたの?

私が車を持っていたのでそれを利用。車の保険も日頃使っているもの。

レンタカーでトライしようと思っている人は、一緒に旅行する人数、日数によっては中古車を買って、旅後に売って帰ってきたほうが安くおさまるかもしれません。あと必須であろうカーナビも100ドル前後で売っているので借りるよりも買ったほうが安いと思います。

泊まるところは?

その場で決めていました。アメリカのモーテル(車で旅行する人たちに向けた宿泊所)は空きがあれば予約なしで行っても泊めてくれます。ちなみに私たちはそろそろ疲れてきたなって思った時に道路沿いにあるモーテルを探し始めて、フロントで宿泊価格を聞いて予算内だったらチェックイン、予算外だったら次のモーテルに当たってみる。という感じでした。

混んでいそうな都心や観光地に滞在するとわかっている場合は到着日を予想して事前予約をしていました。たとえば7月22日にラスベガスに到着すると予想していたら、7月15日に滞在していたモーテルで予約しておくなど事前準備をしていました(モーテルにwifiがあるので)。

食べ物はどうしていたの?

夕飯はたいていモーテルで。炊飯器で炊いたお米と日本から持ってきたお味噌汁、缶詰、パックのものをおかずにしていました。大型スーパーで、炊飯器は1番安いもので10ドル程度(しかもちゃんと炊ける!)で、お米は10キロ弱で15ドルくらいです。お昼はおにぎりを作って運転しながら食べていました。

このお米生活は、節約もかねてやっていたけど、やっぱりハンバーガーとかアメリカンフードだけだとかなり飽きるので…(笑)もちろん、外食も楽しんでくださいね。

危なくなかった?

「こわっ!」って思ったときも、もちろんありました。一度、値段が安いからと泊まったモーテルのあるエリアが犯罪率ナンバーワンのエリアとチェックイン後分かり…。知った直後はどうしようと焦りましたが、暗くなってから外には出ないようにしたり、カギをダブルロックにしたりと、危険度を最小限に抑えるように努めてました。

ハプニングはなかったの?

ないわけない! 車がオーバーヒートしたり、パスポートをクラブでなくしたり、車のミラーをドアにぶつけて折ったり、パソコンが壊れたり…。だけど、そんなハプニングなんてどうにかなるようになります。笑 旅の醍醐味の1つだと思って乗り切りましょう!

もっと写真を見たいって人はこちらまで!

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