女性起業家が教える「ビジネスを始めるときの心得」12

​自信とユーモア精神を忘れずに!

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自分のしたいことで、生きていく!って憧れるけど、正直成功するのかも食べていけるかも不安。そこで、参考にしたいのがコスモポリタン アメリカ版による、アメリカ人女性企業家へのインタビュー。実際に自分たちで<Bulletin>という賃貸サービスを立ち上げた、アラナ・ブランストンさんとアリ・クリエクスマンさんに話を聞きました。

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1、起業するのに「絶好のタイミング」なんてない

資金、投資者、メンターがいるといないとにかかわらず、安定した仕事を辞めて新たな事業を立ち上げるに当たっては"信念"が大事。店舗スペースの賃貸ビジネスを行う<Bulletin>を共同で立ち上げる際、正社員を辞めることは怖かった。

Y Combinator Fellowship>(起業を支援するプログラム)から支援を得られても、大きな危険を犯しているという恐怖はその時もあったし、今でもある。絶対に失敗しないタイミングなんて最初からないんだから、"今"始めるしかないと思うんです。

2、起業は出産に似ている

起業して以来、私とパートナーは寝ても覚めてもビジネスのことで頭がいっぱい。何かをゼロから生み出すとき、ありとあらゆる変化が楽しく、ウェブサイトの利用数や売り上げなどが増えていく様子を見守ることにやりがいを感じました。

3、創始者である以上、ビジネスのあらゆる側面に関わる

営業、マーケティング、カスタマーサービス、技術など得意分野以外のすべてのことを含めて立ち上げる必要があるの。私たちは営業経験があったものの、技術面では素人だったので、初歩的なプログラミング言語を学んでプラットフォームを機能させるなど、新たなスキルを身に付けなければいけなかった。経営者としてSNSを利用することも大きな挑戦でした。

4、しばらくは赤字が続くことを想定し、貯金をしておくこと

私たちの場合は貯金、資金、売り上げがあるので、来年まで資金的にはセーフ。とはいえ、普段の生活から無駄な出費は極力抑えるようにしている。いつ資金が底をつくかを想定し、食事は卵とパンだけにとどめ、外食は一切自粛。必需品以外も買わないことにしている。

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A photo posted by BULLETIN (@bulletin.co) on

5、起業支援プログラムを利用すると、スピーディーに物事が進む

資金提供者がいたお陰で、「これは推進する価値のあるアイデアです!」と自信を持てる力になったし、事業をスピーディーに進めることにもつながりました。それに何かにつまずいても、成功を収めた起業家、創業者、技術のプロのネットワークがあるので、すぐに問い合わせができるんです。必ずしも必要ではないけれど、大きなリスクを抱えている以上、この環境はありがたい。アメリカには1,000人以上の投資者がいるので、自分のビジネスニーズにふさわしい相手を見極めることが大事。

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6、会社のアイデアは進化するものだと肝に銘じる

口コミサイト大手の<Yelp>は、本来、電子メールをつかったおススメ情報サービスだった。これは、会社が成長するに連れて、事業転換したことの好例。私たちが<Bulletin>を立ち上げた当時、ショッピング可能な月刊のオンラインマガジンだったんです。ところが、取り引き先である商品のサプライヤーによると、彼らはオンラインではなく、対人ベースによってオフラインで業績をアップしていることが判明。そこで、私たちは店舗の空きスペースをメーカーやデザイナーに個別に売却する事業に乗り出しました。これにより、貸す側は低コストで賃貸でき、売る側は必要に応じて販売スペースを確保することができるようになったの。アイデアは毎日湧くもの。だから、最初のアイデアに固執しないこと。

7、同じストレス対処法を持っている人と仕事をする

ゼロから何かを生み出すことには大きなストレスが伴う。私たちは、1人がキレたらもう1人が冷静にサポートする、というルールを設けているんです。自分がストレスを感じているときに、それを倍増させるようなパートナーは理想的とは言えないですね。

8、休みはないと覚悟する

毎日、できるだけ朝9時から夕方6時までに仕事を済ませようとしているけれど、実際は膨大な残業をこなしています。たとえオフィスにいなくても、頭の中はビジネスのことでフル稼働。

9、自分の仕事を説明することはかなりややこしい

オンラインマーケットプレイスの仕事に携わっていると言うと、決まって、「何それ?それって農家の直売市場みたいな感じ?」と聞かれる。私たちが安定した仕事を辞めたことは理解してもらえないことが多いけれど、わかってもらえなくても、それはそれで気にしない。自分のことを「起業家」だと自己紹介するのは違和感があるけど、そのうち慣れるから気にしないで。

10、ユーモアのセンスを失わない

実は、<Y Combinatorプログラム>の面接当日、衝突事故を起こしてしまったの。その日は人生で最もストレスを感じた日だったかもしれません。多額の資金をやりくりしなければいけなかったですし、ビジネスモデルもまとめなければいけなかったのに、さらにレンタカーまで電柱にぶつけてしまったんです。この日は事業を諦める日にもなり得たけど、私たちはお互いを落ち着かせ、笑い飛ばすことにした。いつかどん底の日が来るかもしれない。でも、ユーモアを忘れなければ乗りきれるはず。

11、自分のアイデアに責任をもつ

アメリカにおいて女性による起業は20%以下。たぶん、女性は自分のアイデアにプライドを持つことが難しいんじゃないかと感じています。実際、尊敬できる女性の創始者は少ないため、自分のアイデアに価値があると自分を説得することは難しい。とはいえ、女性の起業を支援するプログラムもたくさんあります。例えば、<Female Founders Fund>は数多くの起業を支援したし、<BBG Ventures>はハイテク事業に特化したプログラム。最大の課題は、自分に「うん、これはやる価値がある!」と納得させること。

12、失敗を受け入れる勇気を持つ

起業の約半分が失敗に終わっています。つまり、私達のビジネスにも失敗する可能性があることを理解しておくの。初めは特に事業の失敗は起こりうる最悪の事態だと想定していたけど、今はあまり気を揉まないようにしています。ビジネスを始めるということは、成功してやる! と自分にマインドコントロールする必要があるから、ある意味、クレイジーなことをしているのかもしれません。でも、その盲目的な自信こそ、ビジネスを推進する原動力になるのだと思っています。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon solutions

COSMOPOLITAN US

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