一緒に初体験をすることで心の距離も近くなる「藍染コン」【体験レポ】

​積極的に話しかけた者の勝ち!

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8月のテーマが「初体験」ということで、恋活を前向きに続けるライターに触発され、編集部でも趣味コンがプチブームに! 周りにリサーチしたところ、「料理をはじめ、なにか一緒に体験するタイプがいい」という情報をゲットしたから、今月のテーマである初体験になぞって、藍染合コンへ参加してきた。前回の反省も活かしつつ"積極的"を心がけて…。

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【当日の流れ】

▼受付

浅草にある藍染工房へ。入口を入るとすぐ係りの人がいたから、名前を告げて受付完了。荷物を置き、用意されていたテーブルへ。縦長な作りだったから、早く着いた順に着席。

▼会の説明→自己紹介

主催者から今回の趣味コンの説明があり、藍染を教えてくれる先生の自己紹介後、参加者の自己紹介へ。

男性8名、女性7名の参加者がABのテーブルに分かれて着席していたから、それぞれのグループで自己紹介。男性陣は、銀行員、流通業、SEなど、会社員が多く、年齢30代前半がメイン。女性との会話慣れはしていない人が多い印象。

▼体験スタート ステップ1

まずは、ハンカチか手ぬぐいかを選び、どんな模様を作りたいか、先生がいくつかのパターンを見せてくれ、それぞれが挑戦した模様作りに必要な作業を開始。参加者のほとんどが藍染初体験とあって、会話よりも作業に没頭してしまいがち。

私は手ぬぐいで一番簡単に準備ができる模様(丸めて輪ゴムで留めるだけ)を選んだから、手早く作業を終わらせて、会話が生まれるように、みんなに話しかける役に。それでも、作業に集中しているからか、会話が弾むとまではいかない…。これは、恋活には向かないかもと思ってしまうけど、会話が弾まない場合は、気になる男性の作業姿に注目。几帳面さや、こだわりなどを垣間見ることができる。

▼席替え→自己紹介

染める前までの準備ができたら、男性陣が席移動。再び自己紹介タイム。

▼藍染体験へ

工房が用意してくれた割烹着、シューズカバー、手袋を装着し、染めの工程へ。背中で紐を結ぶタイプの割烹着だったから、ここで「結んであげる」、もしくは「結んでほしい」とアピールできるといいかも。

2:女2のペアを作り、順番に藍染液があるスペースへ移動。先生の説明を受けながら染める作業を体験。なかなか経験することができない作業だから、テンションが上がって会話しやすい状況に。藍染液に手を入れたときの感触や、作業の感想などを話しながら作業すると、グッと距離が縮まりやすい。いや、むしろここで距離を縮めるべき!

▼仕上げ

最終工程は先生が担当。

染め上がった手ぬぐいを持って、工房の外へ。太陽の光に当てて乾かしながら出来上がりをチェック。染め上がった模様を見ながら感想を言い合えるから会話が弾みやすい。例え微妙だと思った模様に染め上がっていても「いい感じだね♪」と言ってあげれば、初めてでも自分の印象もアピールできそう。

主催者が「写真撮りましょうか?」と声を掛けてくれたから、グループで集合写真を撮影。写真を撮ったことで、後々に連絡先を交換しやすくなるから、積極的に写真を撮ったほうがいいかも。

▼クイズ大会

全員の分が出来上がったら、浅草にまつわるクイズ大会。最後まで残った人には、工房からハンカチのプレゼントが。みんなで回答を考えるのは会話が生まれやすいけど、クイズが難しすぎて、まさかの「え、全然わからない」という状況に! ひとりでも博識な人がいたら救われたけど…。

▼終了タイム

主催者の締めの言葉で終了。そのときに「連絡先を交換してください」と促してくれるから、自然と連絡先の交換ができるのはありがたい! そして、夕方に終わったから「ぜひ、二次会へ行ってくださいね~」と、二次会へ行きやすい流れも作ってくれる。

男性陣全員と連絡先を交換することができたけど、次のステップに進むには難しいかなというのが正直なところ。というのも、後日連絡をくれた人がいたんだけど、恋活している男性とは思えないぐらい消極的すぎて…。

【まとめ】

なにかを一緒に作っていくプロセスの中で、会話が生まれやすいし、距離も近づきやすい会。でも、談笑できる時間が多すぎるのか、積極的に会話を始めないと、シーンとなることが多くなるから要注意。特に男性陣が遠慮がちだと、いまいち盛り上がらないかも。

参加している男性陣は、まっとうな仕事をしている人が多かったし、地に足の着いた人たちという感じで好印象。仕事関係で出会いが少ない人が参加している感じだった。

女性陣は同じグループにならない限り交流がないから、そういった意味では、自分の出会いに集中できるかも。

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