ママブロガーが綴った「結婚後の現実」に共感の嵐!

やっぱり結婚は甘くない…?

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メル・ワッツさんは、<ザ・モダン・ママ>というサイトを運営するママブロガー。子供を持ち、長く結婚生活を送った後の、現在の正直な気持ちをFacebookに投稿したところ、これがあまりにリアルで大変な反響を呼んでいるのだとか。

そんな彼女が綴った投稿の全文を、コスモポリタン アメリカ版から!

ADの後に記事が続きます

夫、妻、それともルームメイト?もしずっと前に、誰かが、「あなたたちの関係もいつか変わるわよ」なんて言ったとしたら、笑って「まさか!」って答えたと思う。私はすごく正直にこれを書いてる。この前の夜は、寝ようとしても、訳の分からない理由で(訳はあったのかも。子宮は月一の"大騒ぎ"の最中だったし)泣いてた。夫はこの1週間ずっと忙しくて、イビキをかいていて、私は自分たちが昔していたことを考えて目がパッチリ。私たち、なんて変わっちゃったんだろう。私は彼が変わったことに怒ってた。自分が変わったことにも怒ってた。誰のせいでもない。ただ言えることは、今は私たちの人生の中でロマンチックな時期じゃないってこと。長かった夜のデートの日々は終わり。朝寝坊はもうあり得ない。週末のサプライズもどこかへいってしまった。そんな余裕はない。長くて熱かったシャワーは、今ではぬるく設定して、2人でチームになって子どもたちを挟んでる。夜中は静かで、お互いに背を向けながら、もし赤ちゃんが泣いたら、相手が起きてくれないかと期待してる。メールにはいつだって、どれだけ相手を愛してるか、どこが好きか書いてあった。今では、「生理が始まっちゃった。ナプキン買ってきて。ウィングつきね。絶対、ウィングつきのにしてね。ヘーゼルナッツチョコアイスクリームも、小さいのじゃなくて大きいヤツね。小さいのだと3つ食べなきゃいけなくなるから、大きいの2つにしておく。それから、あなたと子供たちが夕食に食べたいもの何でも。料理無理。死にそう」タニング(日焼け肌に見せる)スプレーを使ったり、アンダーヘアを剃ったりするのは、誕生日や夜のお出かけのときだけ。それもひょっとすると自分のためじゃなくて、ただ私が彼に悪いなと思ってるから。子育ては重労働。ストレスがたまる。それでも落ち着いていられる人もいるけど、私たちみたいな人は、バランスをとるのが難しい。子供たちが最優先になっていて、どこかで私たちの関係も優先リストの上位に持って行かなくちゃいけない。そのうちそうなるんだと思う。こういう大変な時期を乗り切った後に。大変っていうより、これまでとちがう、ってことなんだけど…。でも、ちがうってことがきついこともある。いろんなことが変わった。それは悪い方向に? そうじゃないと思う。今は、私たちがこういう生活をしなくちゃいけないとき。私は今もすごくすごく夫が好き。ただ、今は前とはちがう関係になっただけ。責任。安らぎ。フラストレーション。その繰り返し。これが私たちの人生の次のステージ。誰もが通る道じゃないことはわかってる。でも、私はそう。それは普通のことだし、私1人だけじゃないと願いたい。きっと、同じ気持ちの人がたくさんいるはず。でしょ?ロマンスは終わったのかな?ちがう。今も続いてるけど、他に3人増えて、これまでどおりにはいかなくなっただけ。彼はかわいそう? もちろん、そう思う。毛むくじゃらの、不機嫌な妻しかいないなんて、すごく気の毒。もし誰かが私に「あなたたちの関係は長年の間に変わりましたか?」と聞いたら、私はこう答えるつもり。「はい。永遠にお気楽ではいられません。何ひとつ、そのままということはありません。でも、それでいいんです。人生は変化するもの。いいときも、悪いときも、子供とともに、夫婦一緒にいることです」って。自分をかつての自分と比較するのをやめれば、楽になる。夫婦で話してみれば、お互いに同じように感じていたことがわかる。もちろん、不安だし、怖いけど。誰だって変化を好まないし、期待もしないはず。でも、人生における他のあらゆることと同じで、関係も変わっていく。だから、白髪のアンダーヘア(は、まだか)の私たちとセックスレスナイトに乾杯。私、他の誰とも歳をとりたくない!

この投稿には1万人以上が「いいね!」を押し、3,000回以上シェアされ、2,000件以上のコメントが集まったのだとか。ワッツさんのフォロワーのほとんども、この投稿に共感したよう。

その多くの人の気持ちをまとめた、ベック・フィービッグさんという1人のママのコメントがこちら。

「私だけじゃないんだと知って嬉しいです。最近まったく同じように感じていて、とてもストレスで、不機嫌でした。よくなかったと思います。間もなく4歳になる子供と、8カ月になる赤ちゃんがいて、すごく大変です。自分たちの生活は完璧で、子供たちは素晴らしくて、っていう人たちの書いたものを何度も読んだり、聞いたりしていました。もっとたくさんの人が正直になるべきです。そうしたら、他の人も気が楽になります。ありがとう!」

※この翻訳は抄訳です。

Translation:mayuko akimoto

COSMOPOLITAN US

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