少人数なのがいいかも♡「料理コン」に潜入してきた!【体験レポ】

​さりげなく女子力をアピールしつつ、出会いもゲット(?)

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ただいま絶賛恋活中の筆者。ここ最近はTinder1本に絞って活動していたものの、なかなか結果に繋がらない日々。(コスモ女子たちのTinder体験記はこちら

「行き詰ったときは、何か新しいことにチャレンジしてみるべし!」と思い立ち、初体験がテーマの今月は、前々から気になっていた「趣味コン」なるものに参加してみることに。

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早速調べてみると、お酒好きが集まる日本酒コンやら、体を動かすウォーキングコン、ボルダリングコンなど、検索でヒットしまくり。世の中にこんなにも出会いの場ってあったのか!という事実にちょっと衝撃を受けつつ、食べるのが好き&女子力アピールできそう、という安易な理由で「料理合コン」に参加することに決定。

料理コンの参加人数は、男性4人:女性4人で、大人数のパーティが苦手な私にとってちょうどいい人数構成。男女がペアになり、4組で計4種類のメニュー(サラダ・スープ・メイン・デザート)をそれぞれ担当する、という内容。

果たして、出会いは見つかるのか…?

【当日の流れ】

▼受付

都内のビルの中にあるキッチンスタジオへ。入口で料理を教えてくれる講師の先生による受付を済ませ、スリッパに履き替えて入室したら、テーブルに用意されている名札に名前、職業、趣味、血液型を記入していきます。

▼自己紹介

名札への記入が終わると、自己紹介タイムがスタート。私が参加したイベントは、男性27歳~42歳、女性27歳~30代まで参加OKの合コンだったため、男性陣のみなさんは30代半ば~40代前半と思われる、落ち着いた大人の雰囲気。職業もSEさん、鉄道運転士さんなど、普段だったら出会わない職業の人たちばかりで新鮮。

女性陣は料理好きということもあって(?)清楚な見た目の人が多く、中には「毎回餃子は自分で皮から作る」という凄腕の人も! 内心は自分の料理の腕にヒヤヒヤしつつ、とりあえず全力の笑顔で自己紹介。

▼ペア決め

料理を作るペアを決める方法は、「赤い糸(というか、紐)」! 先生が握った4本の紐の端と端を、男女がそれぞれ選び、一斉に引っ張ったときにペアが判明する、というドキドキのスタイル。

私とペアになったのは、第一印象で素敵だなと思っていた会社員のMさん。思わず心の中でガッツポーズしたのは言うまでもない。

▼料理開始

ペアになったら、まずはそれぞれのチームが作りたい料理に挙手。私とMさんは工程が一番簡単そうなデザートに挙手したものの、別のチームの人とのじゃんけんで私が負けてしまい、工程が多いエビサラダを担当することに(Mさん、ごめん)。

先生があらかじめ洗った材料を人数分準備しておいてくれるので、参加者は材料を切るところからスタート。「僕、料理苦手なんですよ…」というMさんに対し、「あ、大丈夫ですよ。私、毎日料理してるんで!」と女子力をアピールしてみる私。

しかし…2人でエビの背ワタを取る作業から始めたものの、いざやってみたらかなりの苦戦。だって、普段自分でエビとか買わないし!(←言い訳)。そんな私をよそに、なかなかの包丁さばきで華麗に作業を終わらせていくMさん。ああ、毎日料理してるとか言わなきゃよかった…実技を要する婚活イベントにおいて、ビッグマウスは厳禁だなと痛感(Mさん、ほんとごめん)。

とはいえ、「料理」という同じ目的があるので、お互いのバックグラウンドを知らなくても自然と会話が生まれるのが料理コンの魅力。Mさんとは年齢が近いこともわかり、学生時代に流行った曲の話などで終始盛り上がりながら、サラダが完成!

▼食事タイム

この日はハワイアン・メニューが中心だったので、他のペアが作ってくれたロコモコとスープを並べて、お食事タイムがスタート。先生が白ワインをふるまってくれて、一気にテンションが上がる私。

料理コン

食事のときに、2回目のパートナーシャッフル。私の向かいに座ったのは自営業のIさん。同じ自営業同士、"あるある話"をして盛り上がる! もちろん、全員並んで食事をするから、斜め向かいにいる女性やお隣の男性とも話すことができて、みんなでご飯を作って一緒に食べるこの感覚…まるで学生時代の合宿のよう。

▼デザートタイム

テーブルを4つに切り離し、女性がデザートを手に各テーブルに着席。それぞれの女性のところに男性が順番に回ってくるというトークタイム。料理のときや、食事のときにゆっくり話せなかった男性とは、ここでお話しができます。それぞれ7分程しか時間がなかったので、ここでも全力の笑顔でアピール!

▼終了タイム

最後は、各自でお礼のメッセージカードを記入。カードは男性全員に(男性は女性全員に)書くのですが、そこには連絡先記入欄があり、気になる相手にだけこっそり連絡先が伝えられる、という仕組み。

ところが、先生の説明をしっかり聞いてなかった私はワケも分からず全てのカードにメアドを書いてしまい、振り返るとまるで名刺を配るキャバ嬢状態。でも、その甲斐あってか、翌日2名の男性からメールが! そのうちの1名とは、近々食事に行くことになりそう♪

【まとめ】

大勢のパーティだとあそこまで密に参加者全員と話す機会はなかなか無いはず。共同作業で自然と距離を縮められる料理コン、ちょっぴりシャイな人や、少人数を好む人にオススメです。料理は先生が丁寧に教えてくれるので、苦手な人でもOK!

帰りにはその日に作った料理のレシピカードも貰えるので、もし、タイプの男性がいなかったとしても趣味も兼ねた料理教室に行くことができた!と思えれば問題なし。もちろんみんな初対面のイベントだったけど、意外と楽しめた自分にも気づけたので、次も違うイベントに参加しようと思います♪

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