男子11人が、彼女を「運命の人じゃない」と感じた瞬間

なるほど、それが理由か…。

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男心はミステリー。どうして急に冷たくしたり、別れようなんて言ったりするの? しかしどうやら相手にも、私たちと同じように別れるときにはそれなりの理由があるようで…。

コスモポリタン フィリピン版が入手した男性たちの本音によると、"人生観の違い"から"足の状態"(詳細は↓で確認!)に至るまで、相手の女性が「自分の運命の人ではない」と悟る瞬間は多種多様。恋に悩み、苦しむのは、男女同じなのね…。

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1.『スター・ウォーズ』嫌い

「すごくいい女の子と会ったんです。かわいいし、頭はいいし、話してて楽しいし、キャリアも抜群。デートもいい感じだったんですけど、映画の話になったとき、彼女がきっぱりとこう言い切ったんです。『スター・ウォーズ』は1本も見たことがないし、これからも見る気はないって。僕は普段だったら、そんなに細かいことにはこだわらないんですけど、相手が大切にしてきたものを理解しない、もっと言うと、理解しようとも思わない人とは一緒にいられないと思いました」(フィン/30歳)

2.トキメキが起きない相手

「学生時代、1年ぐらいデートしてた女の子がいました。正式に付きあってたわけじゃないんですけど、お互いに思い合ってる感じでした。あるとき、友達も一緒に海に出かけて、自分たちだけになった隙に酔った勢いで彼女にキスしたんです。ところがキスした途端、まったくドキドキしないことがわかって、友達でいた方がいいんだと気づきました。彼女はそれ以来、僕らが付きあってることにしたがりましたけど、僕はもうそれ以上は無理でした」(ジャン/22歳)

3.愛よりお金をとった人

「カナダに住んでる彼女と遠距離恋愛をしていました。結構うまくいってたんですけど、あるとき彼女が僕よりずっと稼いでる男と出かけるようになったんです。2週間後、僕に別れ話を切り出して、『私、男の子じゃなくて、大人の男がいいの』って。彼女が僕を振ったのはそいつが金持ちだからだと気づいて、そんな子とは一緒にいられないなと思いました」(デイブ/24歳)

4.いつも流行語を連発する人

「いつも流行のキャッチフレーズを使う子とデートしたんですけど、落ち着いて話をしてるときでも、流行語を叫ぶんです。僕は人の好みを尊重しますが、その必要もないときに流行語を使う人は遠慮したいです」(バイアン/27歳)

5.自分の母親とは似ても似つかない女性

「元カノが僕のお母さんとは全然違うと気づいたときです。理由は色々ありましたが、一番気になったのは、彼女が…バカだったことです。僕のお母さんは頭がよくて何でもできる人なので、どうしてもお母さんと彼女を比べてしまいます」(ジェフ/23歳)

6.評判が悪かった

「僕の親戚何人かが元カノに会ったことがあったんですけど、後であの子はダメよって言われました。たぶん、彼女にはちょっとお高くとまったところがあって、打ち解けなかったせいだと思います。以前から僕もわかってはいたんですが、親戚から言われたことで心に深く刺さりました。その後もデートは続けましたが、長くは続きませんでした」(ジェフ/31歳)

7.足が不合格だった

「まだデートしてる段階で、初めてオープントウのサンダルを履いた彼女の足を見たんです。それまで足が見える靴を履いているのを見たことがなかったのですが…その足が汚かったんですよ。それからはデートをするのを止めました」(ルーディ/28歳)

8.身内に会わせてくれない

「僕は元カノと8年間つきあっていましたが、彼女は1度も僕を両親に紹介してくれませんでした。友達は僕がそんな扱いを受けていることに腹を立てていて、僕もなんとか紹介してくれないかと頼みました。お母さんとどこかで軽くランチをするだけでもいいからって。でも、彼女は聞いてくれませんでした。あるとき、もう疲れて、すべてどうでもよくなってしまいました」(フランク/25歳)

9.話すことがない人

「車で2人きりになったら、何も話すことがなかったんです。普通その状況って、いい雰囲気になるはずなんですけど、彼女とは楽しめませんでした。それで、彼女は自分が求めていた人じゃないって気づいたんです」(ロバート/36歳)

10.趣味が合わない人

「彼女といるときに自分が好きな音楽を聴けなくなったとき。車でも、家の中でも、どこでも。僕は音楽が大好きで、彼女はそうじゃなかったんです。彼女とは、自分にとってとても大事なものをシェアできないんだとわかりました」(JB32歳)

11.ウソをつかなくてはならない人

「彼女の機嫌をとるためにウソをつかなくてはいけなかったとき。本当は外にいるのに、家にいるとか、家に帰るところだとか、もう寝てるとか。別に何も悪いことをしてるわけじゃなくて、友達と遊んでただけなんですけど、彼女が社交的なタイプじゃなかったので、僕が外で遊んでるのを嫌がったんです」(JC28歳)

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:mayuko akimoto

COSMOPOLITAN US

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