マッチング率の上がる「プロフィール写真」ってどんなの?

コツを押さえて好感度アップ!

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Tinder、マッチドットコム、pairs…、恋活・婚活アプリが人気の昨今ですが、どんなプロフィール写真が効果的なのか、気になるところですよね。

「私は社交的で、一緒にいて楽しい人です!  真面目すぎず、知的で自立してて、バランスの取れた女性です!!」とアピールしたいのは山々だけれど、数枚の写真で、どうやってそのすべてを伝えたらよいのでしょう?

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この質問をぶつける相手として、Tinderの創始者兼CEOのショーン・ラッド氏ほど適任者はいないと踏んだコスモポリタン イギリス版のエディター、ファラ・ストーが、アドバタイジング・ウィーク・ヨーロッパ(広告・マーケティング業界のイベント)でラッド氏と対談し、核心に迫りました。

ラッド氏がまず話してくれたのは「どんな写真がよくないか」。マッチ率を上げたいときに、避けるべきことがあるのだとか。

ラッド氏いわく、それは「モデル気取りの写真」。口をちょっととがらせて、目力で必死に微笑んで見せている顔。「そういう写真がうまくいくことはないですね」とラッド氏。

また、グループ写真もよくないとのこと。「友だちと一緒の写真をアップする人が多いですが、紛らわしいだけで、効果はほとんど望めません」。

確かに。どれが本人?と画面をスワイプするうちに、興味を失ってしまうばかりか、友だちの方に引かれてしまう可能性も。理想的な写真とは言い難いかもしれません。

そして、顔"だけ"の写真も避けるべきなのだとか。「どんなにベストショットを選んでも、そこから分かるのは顔だけで、あなたの内面や日常を想像する余地がない」とラッド氏は指摘します。

ラッド氏が考える成功率アップ間違いなし!という写真は、「外見だけでなく、生活環境や興味が分かる写真」とのこと。「あなたがどんなことに興味があり、どんな人柄なのかが伝わる写真だと、よい結果が出るというデータがあります。確実にマッチ数が増えますよ」。

最後にラッド氏はユーザーに、こうアドバイス。「ありのままの自分を見せることが大切です。とりわけ今はソーシャルメディアやインターネットで、色々な写真を目にする機会がありますから、そういう画像から情報を読み取るのが、みなさんとても上手です。ウソをついたり、本来と違う姿を見せたりしても、見破られてしまいますからね」

了解です、ミスター・ラッド。肝に銘じておきます!

※この翻訳は、抄訳です。

TranslationYuko Oguma

COSMOPOLITAN UK

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