その発言はNGかも。離婚を避ける方法とは

これをやってしまうと、離婚の可能性大!少しでも長続きさせたいなら気をつけて!

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アメリカでの離婚率がおよそ50パーセントだと騒がれた時期もあったものの、現在は少し下がり傾向にある模様。とはいえ日本では近年、離婚率が増加傾向にあるんだとか。

そこで、コスモポリタン アメリカ版の記事からラブラブ時期の過ぎた夫婦におすすめしたい記事をピックアップ! ゴットマン研究所でカウンセラーのトレーナーを務めるキャリー・コール先生による「関係が破たん→別居に向かう夫婦の6つのサイン」、これは知っておいたほうがいいかも…?

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1.相手をけなす/なじる

夫と一緒に出かけようと支度をしたものの、鍵をどこかに置き忘れてしまった妻。そこで「またか、おまえはいつもテキトウだな…」と妻をなじる夫…。

「パートナーを軽視することは、離婚につながる原因のひとつです。見下す、バカにする、呆れた顔をする、中傷する、皮肉を言うなども含まれます。破たんに向かう夫婦が互いをなじり合っていると体の免疫システムにも悪影響を及ぼし、生命力が無くなったり、うつ病になる可能性もあるのです。

何か文句を言いたくなったら、まず一呼吸置いてみましょう。そして何のために罵るのかも考えましょう。もし相手をバカにすることでスッキリしたいと思っているのであれば、それは大きな間違いです。お互いが嫌な気分になるだけなのですから」

2.相手の格を否定する

靴下をいつも脱ぎっぱなしの夫。何百回言っても片付けてくれない…。そこで妻が「これって何なの? あなたって頭が悪いの? 自分の脱いだ服も片づけられないなんて」とキツイ一言。

または、

結婚前と比べ少し太った妻。その姿を見て明らかにイヤな顔をしながら、「女を捨てたな」と言う夫。

「パートナーを軽視することと同様に、批判・批評も夫婦仲を裂く原因のひとつです。『いつも遅刻して、俺をがっかりさせる』、『なんでそんなに神経質なの? もっとリラックスしてよ』などということも批判に含まれます。結婚生活を維持したいのなら、このような会話は避けるべきです。

これは『不満を言わない方が良い』という意味ではありません。何も言わず我慢をしていると良好な夫婦生活に亀裂が生じ、身体にも負担を与えてしまいます。少し工夫をして、文句を言うときも優しい口調で切り出すことが大事です。例えば、『6時前に退社するのは難しいとわかってるんだけど、このイベントにはちゃんと時間通り到着したいんだ。今回だけ少し早く帰ってくるのは難しい?』『最近ストレスが溜まってるようね。何かあったの? 話を聞こうか?』と切り出してみましょう。

このように優しく話を持ちかけることにより、相手も受け止めてくれるはずです。もし相手が改善しようとまで考えなかったとしても、以前よりは聞き入れてくれるはず」

3.非を認めない

家族の集まりで、つまらなそうな態度を取っていた、と夫を責める妻。それに対し「お前はいつも考えすぎなんだよ。俺は何ひとつ悪いことはしていない。ただ疲れていただけだ」と言い張る夫。

「責任から逃れようとする、また責任を相手に押し付ける態度はよく見られる防衛行為です。『それはいつ俺の役目になったんだよ』や『私がいつもあら探しをしてるって? じゃあそっちはどうなのよ! あなたの方がするでしょ!』などが典型的な例です。

相手の欠点を強調し、自分の非を認めない。このように自己防衛的な態度にばかり出ると、親密さに欠け、絆が弱くなります。結婚生活には強い絆が不可欠です」

4.怒って部屋を後にする

電話に出てくれないことに傷ついていると訴える夫。そこで妻は呆れた表情をし、手にしていたものをバタンと置いて「もううんざり! またこの話? 今日は大変な1日だったんだから!」と部屋を去ってしまう。

「部屋を出て行くのはもちろんのこと、完全に聞く耳を塞いだり、まったく話をしないで壁を作ったりすることも離婚の大きな原因になります。このような冷たい反応はコミュニケーションの妨げになり、相手との距離をどんどん広げてしまいます」

5.とにかく、がっかりさせる

新婚時代によく通った美術館でおもしろそうな展覧会をしていると、はしゃぎながら夫に伝える妻。しかし、夫は「時間ないよ」とか「そんなものにカネを費やすのか?」の冷たい返事。

「日々のちょっとした出来事を話したり、ロマンチックなデートプランを提案したりしたときの、否定的で退屈そうな態度。また、家族への不満や健康上の問題をしょっちゅう口にするのは、相手をうんざりさせるだけ。一緒にいたいと思えなくなってしまいます。

険悪な雰囲気が続くと、相手のためを思った行為であっても、意地悪でツラい、失望する、と感じられることもあります。Win-WinではなくLose-Lose(互いに損をする関係)に陥ってしまうのです」

6.どうでもよくなった

「夫婦でカウンセリングを受けないか?」と何度も提案する夫。しかし、妻は「そんなの、いまさら無駄よ」「自分がどこでどう間違ったのかを教えてもらうためにお金を使いたくないわ」と切り捨てる。

「どちらかが関係の修復を真剣に考えていない時点で、結婚は終わりに近づいていると言えるでしょう。『カウンセリングを受けたがらない』『ときめきを取り戻そうと努力をしない』『話し方や怒り方を変えたがらない』『パートナー(チームの一員)として頑張ろうとしない』…これらはもう諦めたサインです」

以上がコール先生の考える夫婦関係をダメにする行為。しかし、上記に当てはまるからといって、必ず離婚するとは限らない、と先生は語っています。恨みつらみがたまりすぎると修復可能な一線を超えてしまうため、何か気になることがあればすぐに解決しようとする姿勢が大切です。(先生によると、多くの夫婦がカウンセリングを実際に受けるまでに6年もかかるとのこと。)

2人だけで解決しようとしても難しい問題はたくさんあるでしょう。手遅れになる前に自己啓発本を読んだりカウンセラーへ助けを求めるなどしてみてください。 

※この翻訳は、抄訳です。

COSMOPOLITAN US

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