最強女性ヒロイン『Wonder Woman』予告編がかっこよすぎ!

待ってました…!コミコンで発表された、女性が主役&初女性監督のアメコミ作品!

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24日アメリカ・サンディエゴで開催されたコミコンで、映画『Wonder Woman(原題)』の予告編が、初公開された。『ワンダー・ウーマン』は、アメリカのマンガ出版社「DCコミック」の初代キャラクターで、パワフルな女性の象徴だと言われることが多く、非常に人気が高い作品。人気で肩を並べるスーパーマンやバッドマンは今まで多くの作品化がされてきたが、今回はじめて単独ヒロインとして実写映画化されたことで話題になっている。

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今年公開された映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場していたワンダーウーマン。普段はダイアナ・プリンスという名で生活する女戦士で、とにかく強い! 高い身体能力の持ち主でテレパシーも使える。武器は魔法の投げ縄、剣、盾。ティアラとブレスレットも彼女の象徴的アイテムだ。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』以前の世界を描いている今作で、引き続きワンダー・ウーマンを演じるのは、イスラエル出身のモデル兼女優ガル・ガドット。このガルイスラエル国防軍で2年兵役を務め、2004年にはミス・イスラエルに選ばれたという経歴の持ち主。初の映画出演は『ワイルド・スピードMAX』。

強い女性主人公による、ヒーロー映画ならぬ"ヒロイン映画"の予告編はこちら。

映像は、沖に流された第一次世界大戦のパイロット、スティーブ・トレバーを見つけ、「あなたは男?」と聞くシーンから始まる。それまで男性を見たことがなかったワンダー・ウーマン。また、途中スティーブに「君には(こんな危険なことを)させられない」と言われるときにも、「それは私が決めること」と自分の意志を貫くところが強く、たくましい…!

これまで男性が主役のスーパーヒーロー物が数多くあった中、ファンも待ちに待った女性スーパーヒーロー映画。また、ヒーロー物映画では初の女性による監督作品で、残念ながら今まで女性監督作品には予算が付きづらかったそうだが、今回は予算も1億ドル(約106億円)超えたのだそう。まさしく、いくつもの女性パワーが重なった作品!

大勢の男性を相手に戦うパワフルな女性の映画。これなら、これまでアメコミに興味がなかった人でも楽しめるはず! アメリカでは2017年夏公開予定。日本公開が待ち遠しい!

映画『ワンダー・ウーマン』 ガル・ガドット

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