テイラー・スウィフトを襲った、犯罪者の困った「妄想」!?

起訴内容は「自分たちのロマンスを勝手に歌にした」?

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自身の男性経験を歌にすることで有名なテイラー・スウィフト。そんな彼女の特性がアダとなったのか(?)、おかしな男のターゲットにされてしまったよう。

コスモポリタン イギリス版の記事によると、彼女は小児性愛性犯罪者から「俺の人生を勝手に歌詞のネタにして書いた」と言って訴訟を起こされていたのだとか。自分とのロマンスを題材にして赤裸々な失恋ソングを書いている、というのがその男の主張。しかも訴訟額はなんと1億ドル(約118億円)。

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ホセ・ヒラリオというこの人物曰く、2008年にテイラーから「孤独で寂しいから話し相手になってほしい」と突然メールが届いたらしい。ホセは彼女を哀れに思い、親切心から彼女の相手をし、その後2カ月に渡ってチャットをした…らしい。

だが、テイラーから「遠く離れてチャットするだけでは物足りない。どうしてもあなたと直接会っていろんな話をしたいの」と懇願され、直接会うことを決意。同年の4月13日、リゾート地のロードアイランドでついに落ち合った2人は、感極まって抱き合い、情熱的にキスをした…というのだ。

そして法的問題を抱えるホセのために協力すること、いずれ彼とのことを曲にしたためることをテイラーは約束。だが、ホセが"児童ポルノ所持"で逮捕されたため、2人は悲しみのなか引き裂かれ、短い蜜月は儚く終わってしまった、というわけである。ホセは2019年までの懲役を言い渡され、現在服役中だ。

だが刑務所の中で、彼は人生を大きく変える出来事に遭遇した。そう、2014年にリリースされたテイラーの名作アルバム『1989』である。その中の曲が、全てホセの人生を描き、歌われていることに気づいたというのだ。例えばヒットシングル「シェイク・イット・オフ」は獄中生活の困難さについて…など。そして、自分の人生をネタにしたのだから、その分のお金を支払って欲しい、と訴えていたわけである。

「本当に胸が苦しい。僕はもうすでに多くの辱めを受け、つらい思いをたくさんしてきたんだ」と胸の内を語ったホセ。でも彼はまだ彼女の"真心と誠意、愛"を信じているのだと話す。「彼女はまだ心を失っていない。かつての約束をきっと忘れず果たしてくれると信じているよ」。

そして最後に、かつて2人が幸せだった頃、テイラーと交わしたとされる会話の一文を引用した。「囚われて身動きが取れなくなって、少しずつ私の記憶が薄れていっても…(私によく似合っていた)黄色を思い浮かべて。そして、あなたをこの世のつらさから守ってくれる、親愛なる友人のことを思い出して」と。

しかも、である。ホセは1億ドルを要求するだけでなく、"マイリー・サイラスを紹介して欲しい"とのリクエストまでしていたらしい。

まったく…気の毒なテイラー。国民的スターも大変である。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN UK

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