4つの生理周期に合わせたエクササイズでボディを改造♡

排卵中と生理中に運動方法を変えるのがコツ

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普段はモチベーションも体力も絶好調でエクササイズに励んでいても、ホルモンに変化があるとだるくなって起きられない、という女性は多いのでは?

ところが、コスモポリタンイギリス版によると、ホルモンの作用を味方につけたエクササイズを行うことによって、エクササイズ効果を高めることができるんだとか!

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栄養剤ブランドMyproteinでホルモン分析が專門の栄養士、シャーロット・キャンベルにその全容を聞いてみました。

ステージ1:月経期

生理初日。この時期はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が低いので、蓄積されている炭水化物やグリコーゲンを燃焼するのにもってこい。

また、激しいエクササイズが効果を出しやすいので、普段よりも強度の高い運動をすることがおすすめ。生理中、気分にムラが出やすければ、ボクシングはストレスを解消してくれるので理想的なんだとか。

この時期は、体が疲労状態にならないよう、特にエクササイズ後に炭水化物を多めに取ること。だから、堂々と炭水化物を摂取してOK。

ステージ2:卵胞期(らんぽう)後期

このステージも生理と一緒に始まるものの、終わった後も約1週間続くんだそう。生理が終わってこのステージに差し掛かると、体内のエストロゲンは増えるものの、プロゲステロンはまだ低いまま。

エストロゲンは筋肉増強を助ける一方、プロゲステロンはその妨げになるため、このホルモン変化の波に乗って、ウェイトを使ったフルボディワークアウトを行うと効果的。だからタンパク質を多めに取し、ベンチプレス、スクワット、クランチ、懸垂などをすれば体の引き締まりが実感できるはず。

ステージ3:排卵期

1416日目に差し掛かるとエストロゲンがピークに達するので、このタイミングには軽めのウェイトではなく、今までよりも重いウェイトにトライして。

この時期は筋肉が損傷しやすいため、ウォーミングアップとクールダウンを必ず行い、筋肉回復を助けるサプリメントを摂るように心がけるとよりベター。

ステージ4:分泌(黄体期)

排卵期を過ぎてサイクルの最後となる黄体期が始まると、女性の体は次の生理に向けて準備を始めるんだそう。初期のサイクルと違って、この時期は炭水化物やグリコーゲンよりもむしろ、脂肪を燃焼しやすいため、カーディオエクササイズに励みたい。

また、むくみや月経前症候群によって激しい運動が辛く感じがちなので、サイクリングやトレイルラン、またはリラックスできる水泳をするのがおすすめ。この時期、女性はもっともモチベーションが低くなり、だるさを感じやすくなるけれど、ここで一踏ん張りすればきっと後でボディが改造できるはず!

この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions, Inc

COSMOPOLITAN UK

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