インスタグラマーたちが明かす「セルフィー」のトリック

ペタンコなウエストは"アングル"次第!?

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インスタグラムにアップされる、ペタンコお腹の女子たちを見るたびに、ため息ついているあなた…自信をなくすのはちょっと待って! コスモポリタン イギリス版では、人気インスタグラマーたちが明かした、「スタイルが良く見えるトリック」をピックアップ。

彼女たちの"ありのままの姿"とメッセージを見たら、きっと安心するはず。

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1.アナ・ヴィクトリア

フィットネスブロガーとして活躍する彼女がアップしたのは、パンツのウエストラインの上のぽっこり乗っかるお腹の写真(右)。左の立ち姿の写真と同一人物とは思えない? いえいえ、どちらも彼女の写真で、時間差はわずか2分なんだとか! アナさん曰く、「座れば誰だってお腹のお肉は乗るし、アングル次第で良く見える場合もその逆もある。そういうものよ」とのこと。

左の写真は結婚式に参列する1日前。右の写真は…左の写真の2分後! ある人から、人によって体のラインを良く見せてくれるアングルが違うことを教えてもらったの。誰にでも体がきれいに見えるアングルはあるから、体重を減らすことに囚われずに、自分にとってのベストなアングルを見つけて、自信につなげてみてはどうかしら?

2.Planking for Pizza

"プランキング・フォー・ピザ"の名で知られるフィットネスブロガーのジェスさんは、自身のダイエットの過程をインスタグラムで公開中。ある日彼女は、ビフォー&アフターの写真を並べてアップし、写真の撮り方でいかに体型をごまかせるかを披露。「アングルを工夫して撮影すれば、欠点だって隠すことができる。だけど結局最後はありのままの自分自身をみんなに見てもらいたいと思うの。私はまだまだダイエットを頑張らないといけないけど、完璧じゃない自分のこの体を少しずつ受け入れて、好きになるようにしているわ」と、ジェスさん。

🚨 This is not a transformation photo 🚨 This week I've decided to do the 30 second transformation photo. These pics were taken second apart this morning. On the left my posture is poor, I'm pushing my belly out as far as possible, I adjusted my bottoms to show my gross, unsightly and horrid love handles. These are often concealed by my high waisted pants and bottoms that do fit so much better now. As much as it pains me to showcase these, it also proves that my body isn't perfect and that I still have work to do and fat to lose (I'm working so hard to get rid of my love handles and lower tummy fat. Yes it has dramatically reduced already but it still exists and I'm still insecure about it). On the right I'm standing straight and comfortably. I'm lightly flexing and I've adjusted my bottoms to hide my love handles. I'm thankful for bikini bottoms that now fit well and hide these but I'm also trying to show that they still exist quite a bit and that not everything we see meets the eye here on social media. You can show you best angles and hide your flaws but at the end of the day what we chose to showcase is a reflection of ourselves. My body isn't perfect. I still have imperfections and flaws that I'm slowly learning to be comfortable with. I want to be real and honest and open. Yes I've accomplished a lot, but yes my body still has less than ideal days when it doesn't look its best. Fitness and health is not a fix. It's not a destination. It's a lifestyle. If you force your progress you know who you are cheating?! You. You only cheat you. Yes I like to show my best most of the time but I've also realized by not showing my worst that it only harms myself. Being vulnerable and imperfect is hard but lying to yourself is worse. I know I'm hard on myself, it's a flaw on its own, but I'm slowly learning to be gentle and kind but it starts with being truthful to myself and knowing and understanding my imperfections and realizing that, although they exist, they don't define me. I am not a before picture. I am not an after picture. I am not fat nor am I perfect. I'm flawed. I'm scarred. I'm insecure. But I'm learning and I'm hopeful that one day I'll fully love me 💕

A photo posted by Jess (@plankingforpizza) on

たったの30秒でいかに変われるかを実験。左の写真では、姿勢を崩してお腹をできるだけ突き出すように。そして立ち方によっては、お腹周りの憎いお肉が露わに。右の写真は、まっすぐ姿勢を正して立ったバージョン。立ち方を上手く変えることによって、たちまちお腹周りの肉がどこかに隠れる。そう、写真のアングルでこんなにも違う体に見えるの。でも、ベストなアングルで撮ったからって、私のぜい肉が本当にどこかに消えたわけではない。確実にそこにまだ存在しているの。ただ、お肉がついているかついていないかで私の価値が決まるわけではないはず。私の体は全然パーフェクトじゃないけど、大事なことは欠点を含めて自分の体を好きになることだと思うわ。

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3.イスクラ・ローレンス

プラスサイズモデルのイスクラ・ローレンスさんは、常々自分の体に自信を持つことの大切さを唱えているけど、「写真はライティングとアングルが全て!」と断言。憧れの"太ももの隙間"だって簡単に作れるという事実を、インスタグラムでデモンストレーションしたそう。そしてこんなアドバイスも。「他人のSNSの写真を見て、自分と比べてがっかりする必要なんてないわ。だって、その写真がその人の本当の姿かどうかなんてわからないじゃない」。

太ももに隙間があるとかないとか、気にする必要ある? 健康でハッピーでいることの方が大事なんじゃないかしら。あなたはあなたで、人は人。みんなそれぞれ違った魅力があるの!

4.Workoutbean

ブロガーの"ワークアウトビーン"ことジェラさんは、「いかにパッと見の印象を操作できるか」を他のインスタグラマーに披露してもらうハッシュタグ"#30secondbeforeandafter"(ビフォーアフター30秒)を作成。ジェラさんいわく、「一生懸命ワークアウトして、ベストに仕上がったボディを披露するのはもちろん素晴らしいことだけど、欠点や悩みを共有することも大切」とのこと。

ある日の私の2枚の写真。たった数秒の差しかないのに、ポイントを意識するだけでこの違い。ダイエットやワークアウトのビフォーアフター写真ではないのよ。左の写真:ダメな姿勢、お腹に力を入れず、脚を揃えて立ったとき。右の写真:まっすぐ姿勢を正して、腹筋を意識し、太ももに力を入れて両脚を離すように立ったとき。

こちらは、別のインスタグラマーがジェラさんのハッシュタグにアップした1枚。

左の写真:骨盤を前に出し腹筋を緩めて、上体は猫背に。意識しないとこんな感じ。右の写真:まっすぐ立って、腹筋を意識してお腹を引っ込めるように、背筋は背骨の1本1本まで意識して正しいポジションをキープ。姿勢と意識と光の当たり方でここまで違うの。細ければいいわけでもないし、他の子と自分を比べて落ち込む必要もないわ。コンプレックスまでさらけ出して、自分の本当の姿を認めて受け入れましょう。

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5.メイヴ・マッデン

メイヴさんはアイルランドの有名フィットネスモデル。「体は日によって変化するもの。いつもバキバキの腹筋でいられるわけでもないの。ホルモンやむくみ、消化不良…体調次第で体つきが変わる。1日で元に戻るときもあれば、1週間以上戻らないこともある」と、フィットネスモデルでさえ、常にパーフェクトではいられないことを告白したそう。

乳糖不耐症と診断されて数カ月。いろいろなことが勉強になった。女性の体は繊細で正直。食べ物、環境、さまざまなことが影響して体は変化するもの。早く元に戻りたいけど、お腹がぽっこりの自分も受け入れなくちゃ!

6.ティファニー・ブライエン

ブロガーのティファニーさんがフェイスブックにシェアした写真は驚くべきもの。右は朝起きた直後、左は同じ日の眠りに就く直前に撮ったものなのだとか。12時間しか経っていないのに、この変化はすごい! ティファニーさんは写真にこのようにコメント。 「まるで妊娠6カ月のお腹みたいでしょ? でもお腹にいるのは赤ちゃんじゃなくて、食べ物。みんながSNSにアップする写真なんて、たいがい本当の姿じゃないのよ。"完璧"な人なんて存在しない。たまにはオフの日があったっていいんだから」。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN UK

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