プロが指南!マスカラメイクのNGパターン7つ

アイメイクが綺麗に仕上がらない原因が、この中にあるかも…?

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「マスカラを1本しか持っていない」や「マスカラのダマに悩まされている」、「いつ買ったか覚えていないようなマスカラを使っている」――これらに心当たりがあるみなさんに、<Good Housekeeping>から、プロたちによるマスカラをするときのNGパターン解説をご紹介! 自分の普段のマスカラメイクを振り返りながら、改善点をチェックしてみて。

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1. マスカラは上まつげから塗っている

まぶたや目の下に、マスカラが点々とついてしまう経験、ありますよね? 上まつげにマスカラを塗った直後は、目を伏せたりすることで、周りに汚れがつく場合が。そうならないためにも、下まつげから先に塗るのがオススメなのだとか。

また、上まつげに塗るときは「まっすぐ前を見たまま、まつげの根元にブラシを当て、そこからブラシを左右にジグサグと動かしながら、まつげの先に向かって上げていきましょう」とアドバイスをしてくれたのは、メイクアップの総合サイト<Makeup Geek>の創設者であり、CEOを務めるマリーナさん。

「この塗り方は、まつげにカール効果ももたらしてくれるところがポイント。自分の好みの濃さになるまで繰り返してみてください。たいてい2、3回で大丈夫。そして、下まつげを塗るときは、少しあごを引くと、マスカラが目の下に触れにくくなると思います」とのこと。マスカラがあちこちにつかないように、カードや名刺、メモ用紙などでガードしても◎。

2.マスカラブラシを出し入れしすぎている

マスカラを塗っている時間より、塗った後にダマだらけになってしまったまつげと格闘する時間のほうが長かったりしない? これには簡単な解決方法があると、マリーナさん。「マスカラのブラシを何度も出し入れしないことです。これをすると容器に空気を送り込むことになり、マスカラの乾燥が早まって、ダマになったり、ぱさぱさになったりする原因になります」。

「ブラシを抜くときは、やさしく左右に回しながら、ブラシについてくるマスカラ液の量を調整するようにしてみてください」。それでもダマになるときは、マスカラコームなどを使うといいそう。

3.使っているマスカラが古い

雑菌などとの接触を避けるためにも、目に触れるものは定期的に新しくするべき、と解説するのは、ニューヨーク市で皮膚科医として活躍するデブラ・ジャリマン医学博士。目安として、マスカラは6カ月で新しいものに替えてほしいとのこと。液が乾燥しはじめていたら、それより早めに替えてもOK。まつげをダマで汚さないためにも、古くなる前の買い換えがおすすめのようです。

4.ビューラーを使っていない、または、ビューラーを持っていない

目を大きく見せてくれるのは、カールしたまつげ。「マスカラを塗るなら、まず目をぱっちりさせることが大事」と、メイクアップアーティストのソニア・カシュクさんは言います。「ビューラーとマスカラは、あくまでセットと考えて」とのこと。やり方としてはまず、目元の皮膚を挟まないように気をつけながら、まつげの根元にビューラーをあてるのがポイントだそう。まつげを挟んだら、10秒ほどそのままキープ。そしてビューラーをゆるめ、まつげの先の方へ少し動かし、同じように挟む動作を繰り返すのだとか。こうしてまつげの先端までカールさせれば、見違えるようになるはず!

5.マスカラを塗ってからビューラーを使っている

カシュクさんいわく、これは絶対にダメなパターンなのだとか。まつげを長く、濃く見せたいのなら、この方法は逆効果。マスカラが乾くと、まつげは固まりカールがつきにくくなるし、カールをさせようとすれば、逆に今度はマスカラがはがれることに。さらに、ビューラーにマスカラがくっついて、まつげが抜けやすくなる危険性も。ビューラーは何も塗っていないまつげに当てること。そして、マスカラはビューラーでカールさせてから塗ること。このルールをしっかり守るようにして!

6.マスカラを1種類しか使っていない

マスカラを使うのなら、実は1本より2本がベター! 「広告でいろいろ謳われているように、マスカラにはそれぞれの目的があります」と話すのは、プロのメイクアップアーティストであり、オンラインでメイクなどの予約ができるサイト<Book Your Look>の創設者であるララミーさん。「まつげの長さを出してくれるマスカラもあれば、濃さやボリュームを与えてくれるものもあります」。そんな2本を使うのと、1本しか使わないのでは、差は歴然なのだそう。ぜひ、2本使いにチャレンジしてみては?

7.自分の目に合わせた塗り方をしていない

マスカラは、「みんなと同じように塗ればいい」というものではないのだそう。カシュクさんいわく、例えば両目の間隔が離れている人ならば、マスカラは目頭側のまつげに多めに塗った方がいいのだとか。逆に両目の間隔が近いのならば、目尻側にアクセントを置いたほうがいいとのこと。まつげを長く見せたいのか、濃く見せたいのか、カールを強調したいのか、それとも控えめに仕上げたいのか、それによっても塗り方は変わってくるそう。自分が求めているイメージに合った塗り方を研究してみて。

知らずにやっていたこともあったのでは? これらのNGパターンを頭に入れて、素敵な目元を手に入れましょう♡

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:中尾眞樹(Office Miyazaki Inc.)

Good Housekeeping UK

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