急いでメイクしているときにやりがちな、メイクのNG行動

失敗して、1日中落ち込まないために…

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メイクがいくら上手くても、たった1つの手順を抜かしてしまったために収拾のつかない状況に陥ること。そこで、ついメイクでやりがちなNG行動をコスモポリタン イギリス版がリストアップ。

1.メイク前に余計な脂分を取り除かない

メイクの持ちを良くする上で脂分は最大の敵。だから、メイク前にはTゾーンやあごなど、テカりやすい部分をあぶら取り紙で押さえるのがおすすめ。

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でも、それだけでは不十分。セレブ御用達のメイクアップアーティスト、ニック・バローズはティッシュかコットンでまぶた、そして上下のまつげの生え際からも綿棒で皮脂を取り除くことをアドバイスしている。そうすることによって、ファンデーションやアイライナーがにじみにくくなるのだとか。

2.保湿剤を使わない

保湿剤を使わないと老けて見える上、肌の乾燥が目立ちやすくなるのだとか。それを防ぐには、保湿剤をつけたら最低5分待ってからファンデーションを塗ること。

3.ファンデーションをきちんと馴染ませない

言い換えると、顔全体にファンデーションを均一に塗っていないということ。そうすると、ファンデーションの境界線がくっきりと目立ち、カバーすべき箇所がカバーされていないという事態に。それを避けるには、ファンデーションを顔の中心部に乗せ、フェイスブラシ、スポンジ、または指の腹で円を描くように外側に向かって伸ばすといいのだそう。

4.ベースメイクの仕上げにルースパウダーを使わない

ルースパウダーを使わないと、時間が経つにつれ、クリーム状のコンシーラーやファンデーションは増々ヨレるだけ。だから、無色のルースパウダーをできるだけ薄く塗るといいのだそう。ただし、量が多すぎると粉っぽく見え、ツヤ感がなくなってしまうので注意。

5.マスカラがダマになっている

せっかくのマスカラもダマになっているだけでメイク全体の仕上がりを台無しに。

まずはブラシから余分なマスカラをしごき取ること。ティッシュなどで余計な分を軽く拭き取るとOK。ブラシはまつ毛の生え際に当て、左右に細かく揺らしながら毛先に向かって塗る。使い終わったらかわいてガビガビにならないように、マスカラのフタをきちっと閉めて。

この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions

COSMOPOLITAN UK

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