健康のために♡チョコレートを食べるといい理由5

美味しくて体にもいい効果が見込めるなんて…♡

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仕事中や疲れた時に、おやつに食べたくなる甘いもの。クリームこってりのスイーツよりも、チョコレートを食べるほうが良さそう! というのも、複数の科学的な研究が実施された結果、チョコレートにカフェイン、テオブロミン、チロシン、トリプトファンなど、気分を高揚させてくれる化学物質が含まれていることか判明したのだとか。つまり、おいしいだけでなく食べた人を幸せな気分にしてくれるこということ。ただし、<redによると、ミルクチョコレートよりも栄養価が高く、脂肪分が低く、抗酸化物質を含んでいることから、なるべくカカオの含有量が高いダークチョコレートを選ぶことが重要だとか。

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また、チョコレートには意外と知られていない健康へのメリットもあるそう。保険会社アクサPPPで栄養士を務めているセイタンナ・クーパーさんが、栄養バランスの取れた食生活を送る一環としてチョコレートを食べる(ただし、数切れまたは小さいバー)ことの健康面でのメリットを5つ教えてくれた。

1.元気が出る

チョコレートの味、香り、食感は、脳内で快感を得る部位を刺激するそう。また、脳内の天然抗うつ剤的な効果を持つセロトニンの生成を促す必須アミノ酸、トリプトファンも含んでいるという。チョコレートを食べたときの高揚感は、恋に落ちたときの気分と似ていると指摘する専門家もいるとのこと!

2.心臓の健康をアップする

チョコレートを食べることによって血圧を低下させ、血液をサラサラにし(それにより脳卒中リスクが低下する)、抗炎症作用が得られるとか。そのような効果があるのは、チョコレートにフラボノイドと呼ばれる化学物質が豊富に含まれているからだとセイタンナさんは解説する。「フラボノイドも体内での一酸化窒素の増加を促すとみられています。それによって血管が拡張して緩むので、血圧を低くする働きをするかもしれません」。

3.動脈を守る

フラボノイドはLDL悪玉)コレステロールの酸化をストップする働きがあるため、動脈が詰まるのを防ぐそう。また、フラボノイドには、ココアバターにも含まれるステアリン酸という珍しいタイプの飽和脂肪が50%以上含まれているらしい。この成分は悪玉コレステロール値を上げず、保護効果のある善玉コレステロールを高める可能性もあるとのこと。

4.咳を鎮める

チョコレートに含まれるテオブロミンという化学物質は中枢神経から脳へとメッセージを伝達する中枢神経に作用することにより、咳を鎮めることが研究によって明らかになっているとか。

5.脳へのメリット

ココアや緑茶にもみられるエピカテキンという化学物質は、アルツハイマー病を引き起こす粘着性のあるアミロイドβタンパク質によって形成されるプラークなどから脳を保護してくれるという。

「糖分を多く含む、または脂肪分の高い食べ物は肥満やその他の健康問題の引き金になることは広く知られています。ところが、チョコレート好きにとって朗報となるのは、たとえ少量でも健康上のメリットが期待できるという点です。そのため、無性にチョコレートが欲しくなったときにたまに食べたとしても、あくまでバランスの取れた食生活の一環としてであれば、罪悪感を抱く必要はありません」

もっともおすすめのタイプのチョコレート

カカオ含有量が高ければ高いほど(70%以上)、フラボノイドの含有量も高くなるとのこと。フラボノイドはブロッコリー、タマネギ、果物、茶などにも含まれる。

セイタンナさんは、「カカオ、チョコレートリキュール、ココアマスなどが原材料として記載されているダークチョコレートを食べることによって、より多くのフラボノイドを摂取することができますので、ラベルは注意して見てください。ちなみにミルクチョコレートにはフラボノイドが極めて少なく、ホワイトチョコレートにはまったく含まれていません」と解説する。

チョコレートは間食としてふさわしいか?

意外にも、ダークチョコレートは食後に血糖値を急上昇させないので、「低GI」食品として分類されているとか。そのため、少量であれば間食にぴったりだそう。というのも、ダークチョコレートに含まれている脂肪は糖分の吸収をスローダウンさせるからだとのこと。

また、チョコレートには集中力を高め、一時的なエネルギー源となることが研究で明らかになったカフェインが含まれているそう。ただし、カフェインの摂取量を制限しているのであれば、チョコレートもカフェインを含んでいることを忘れずに。今後、チョコレートを食べるときは、「ごほうびのおやつ」とみなすのが良さそう。バランスの取れた健康的な食生活を送っていることを前提に少量を目安に楽しんでみて!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Rubicon Solutions, Inc.

REDD

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