「寝る前の読書」が快眠に繋がるってホント?

たった6分間の読書が、睡眠に効果的という説が。

夜の睡眠が肌や脳機能、健康に深く影響することはみなさんご存知のはず。ではどうしたらより良い眠りを実現できるのでしょう? 

コスモポリタン イギリス版に、「おやすみ前の読書が快眠に効果的」という記事が。

就寝前に6分間読書をするだけで、人間の体にかかるストレスが減り、神経が静まるらしく、音楽を聞いたりお茶を飲んだりするよりも、効果的で即効性があるのだとか。研究を行った認知神経心理学者のデヴィッド・ルイス博士によると、読書によって別世界に意識を傾けることで、筋肉の緊張が解け、同時に心拍数が穏やかになるとのこと。

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ストレスから早く解放されるほど、体は眠るための準備を進め、意識が現実から離れて、夢の世界へいざなわれる、というわけ。つまり「若草物語」(アメリカの古典文学作品。いわゆる"いい話")を読んで寝れば、いつもよりぐっすり眠れて、いい夢が見られるということ。『ブレイキング・バッド』(アメリカの人気ドラマ・シリーズ。ぶっ飛んだストーリーで話題に)のようにハラハラする展開のドラマを見て眠ったときとは大違いなのだそう。

さらに、フィクション作品を読むと、他人の考えに寛容になったり、理解が深まって、社会との関わりもスムーズにいくようになるという研究結果も。よく眠り、いい夢を見て、楽しい生活を送りたいなら、ベッドに入るときはテレビもDVDもパソコンもOFF。代わりに本といっしょに眠りにつきましょう。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN UK

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