間違った下着の履き方で、思わぬトラブルに?

気づかないうちに悪習慣になってるかも…。

人気の記事

私達の大切なデリケートゾーンを保護してくれる下着のパンティー。ところが、間違った履き方、選び方によって膣にダメージを与えてしまう可能性があるんだとかそこで、コスモポリタン アメリカ版から、今すぐ止めるべき、下着の悪習慣をお届けします。

1.運動中に履いていた下着を履き続ける

ADの後に記事が続きます

運動後は、エクササイズウェアと共にパンティーも履き替えるのが正解! ノースカロライナ州シャーロットにあるアーボリータム産婦人科の共同経営者兼産婦人科医、そしてAmerican College of Osteopathic Obstetricians and Gynecologistsのヴァイス・プレジデントを務めるオクタヴィア・キャノンは、「イースト菌やバクテリアは温かくて湿気のある暗い環境を好みます」と解説汗で湿ったパンティーはイースト菌やバクテリアの温床となるので、ワークアウト後は清潔なものに変えるべし!

2デザインにこだわって高級な素材を選ぶ

毎日履くパンティーは、高級素材によりも通気性抜群のコットン素材がベストなんだとか。「それ以外の素材を使ったパンティーを履く場合は、できるだけ中央の当て布がコットン製のものを選んで下さい」と、キャノン医師はアドバイス。実用性よりもファッション性を追求したパンティーがどうしても諦められないのなら、勝負下着としてのみ履き、普段は速乾性素材のものを履くほうがベターなんだとか。ヴァギナ周りは、蒸れが大敵

3洗濯を怠

時には諸事情によって汚れた下着を二度履きせざるを得ない状況に陥ることも…でも、不衛生なパンティーなんて言語道断! 必ずいつも洗濯済みのパンティーを履くように! キャノン医師は「パンティー、特にTバックは1回履く毎に必ず洗濯してください」とアドバイス汚れたパンティーはバクテリアが繁殖しやすいため、それだけバイ菌感染しやすくなってしまうからだそう。清潔なパンティーがなければ、いっそのこと、ノーパンで過ごすほうが賢明。

4Tバックしか履かない

Tバックを履くと、大腸菌が膣内に入ってしまう可能性があるんだとか! 「Tバックを履いている時に座ると、股当ての部分がずれることを想像してください」とキャノン医師は警告ボトムスに着のラインが浮き上がることがどうしても許せないなら、履き心地の良いTバックを選ぶようにして。体にピッタリするコットン素材のものを毎日履き替え、決してTバックを履いたまま寝ないこと。イースト菌感染症をはじめとするトラブルにかかりやすい人は、寝るときにブリーフやボーイショーツに切り替えるほうがいいかも。

5キツ目のパンティーばかり履く

パンティーを履いた時にお腹のぜい肉がはみ出たりクロッチ部分が食い込んだりするようなら、パンティーがキツすぎる証拠で、トラブルを引き起こす可能性が。「パンティーを脱いだ後、体に下着のラインが残るようであると、膣の感染症や発疹のリスクが発生します」と、キャノン医師は注意を喚起表示サイズではなく、体に心地よくフィットするパンティーを選ぶこと。

6香料入りの洗濯用洗剤を使っている

最近、感染や発疹があったら、洗濯用洗剤の成分を確認して。キャノン医師は「無香料の洗濯用洗剤を使い、シートタイプの香り付き柔軟剤は避けてください」とアドバイス(石けんやボディソープにも同じことが言える)。デリケートゾーンは極めて敏感。だから、香料のように炎症を起こしやすい無駄な成分は避けるほうが無難。

この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon solutions

COSMOPOLITAN US

More from Cosmopolitan Japan:
人気女性ブロガーが伝える、「自信を持つこと」の重要性
健康
シェア
「セルフイメージ」に負けないで!ある女性の葛藤に共感
「自分を愛し、受け入れることができるようになる万能薬なんてありません」
健康
シェア
体重が増えた今が幸せ!ビキニモデルのビフォア・アフター
ビキニ大会に出場していた(左)から、自分を好きでいられる体型へ…!
減量前に知っておきたい!「代謝」との上手な付き合い方
健康
シェア
体重を落とす理想のペースは?ダイエットと「代謝」の関係
急激なカロリー制限は逆効果…?
健康
シェア
筋トレ効果アップを狙う!モデルのリアルな食生活
動物性&植物性のタンパク質がカギ!
健康
シェア
「信頼できる誰かを1人でもいいから探してほしい」
ADD(注意欠陥障害)であることをテレビや著書で伝えた、栗原類さんにインタビュー
研究で判明した集中力アップに効果的な「10分間の瞑想」/テーブルで瞑想中の女性
健康
シェア
判明!集中力アップには「10分間の瞑想」が効果的!?
イライラや不安が抑えられないときは、実践してみて!
SNSで女性が投稿した、「子宮内膜症」のリアル
健康
シェア
病気に気づいて!ある女性が広めた「子宮内膜症」のリアル
症状に心当たりがある人は、病院での検査を検討してみて
これが私の幸せ!ある女性の「逆ビフォーアフター」が素敵
健康
シェア
元ボディビルダーが、11キロ増で得た「私の幸せ」
「6つに割れた腹筋が、私を幸せにするわけじゃなかったの」
ダイエットしてたけど週末だから食べちゃう♡スイーツを食べるお茶目な女性
健康
シェア
実は失敗しがち?「平日だけダイエット」の落とし穴
「いつ始めるか」より、「いつも」努力することが大事
医師がアドバイス!「足のムレ」を回避する6の方法
健康
シェア
ムレる足から開放…!医師が提案する6つのアドバイス
サラリとした足の裏のため!