甘いものをヘルシーに食べるには?選ぶべき食材6選

これでガマンしなくて大丈夫!

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甘いものが食べたいときは誰にでもあるもの。ただ、加工食品や焼き菓子を食べ過ぎると、「血糖値が急上昇し、インシュリンが分泌され、余分なぜい肉が体(特にお腹回り)につくので要注意」と述べるのは、アメリカ栄養士会の広報担当であり登録栄養士のアリッサ・ラムジーさん。さらに悪いことに、砂糖がたくさん加えられた食物を食べると、心血管疾患や糖尿病のリスクも高まるのだとか。

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では、甘いものを食べてはいけないのかというと、そうではなさそう。砂糖の代わりに天然の甘みを含むものを食べれば、栄養もあり、満足感も得られるのだとか。そこでコスモポリタン アメリカ版がまとめた、健康を害することなく楽しめる甘いもの6選をお届け!

1.無添加のピーナッツバター

ピーナッツバター

子どもの頃よく食べたような、加工されたピーナッツバター…ではなく、無添加のピーナッツバターであれば、たいていは砂糖も加えられておらず、ピーナッツと塩だけでできているのだとか(ラベルを確認してみて)。あなたの味覚が無添加のものに慣れれば、ほのかな甘みがあっておいしいことに気づくはず。

2.ハチミツかメープルシロップを少々

はちみつ

ハチミツやメープルシロップのような天然の甘味料は、ティースプーン1杯につき、およそ5gの糖分を含むのだとか。白砂糖より体に良さそうだけれど、一度体内に摂り込むと、体は砂糖と同じように反応するそう。でも、摂りすぎなければ、ヨーグルトやシリアルに加えるのは問題なし、とラムジーさん。

ただし、天然のハチミツやメープルシロップだからといって"体に良い"とは思わないほうがいいのだとか。「やはり、私たちは砂糖から栄養を摂るべきではないと思います」と話すのは栄養コンサルティング会社<Healthy Simple Life>の設立者で登録栄養士のキャシー・ビョークさん。少しだけかけるようにするか、でなければ、リンゴを刻んだものなどを入れて、ほのかな甘みに舌を慣らすよう訓練してみて。

3.ベリー類をはじめとする果物

ベリー

抗酸化物質や繊維を含むフルーツはそのままで甘く、ビタミンやミネラルも豊富なので、血糖値の上昇を緩やかにする働きが。食べる量さえ間違えなければ、血糖値が急上昇することはないそう。ラムジーさんによると、ベリーやカットフルーツの量は1日におよそ1カップまでにとどめ、食べる回数は多くてもせいぜい123までにするのがおすすめとのこと。

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4.フローズンバナナ

フローズンフルーツ

フローズンバナナはアイスクリームと食感がとても近いのがいいところ。ホイップクリームたっぷりで、さくらんぼがトッピングされたような市販のフローズンデザートは、通常生クリームや大量の砂糖が含まれているもの。でも、自分で熟したバナナを使って砂糖を入れずにアイスクリームを作れば、そのおいしさにきっと満足できるはず。

5.とうもろこし

とうもろこし

実際にレストランで働いているシェフたちは、とうもろこしをアイスクリームのベースに使っているのだとか。というのも、特に夏場のとうもろこしは、かなり甘いからなんだそう。キャンディーとほぼ同じぐらい砂糖が入っているドライクランベリーとちがって、とうもろこしは天然の甘みを持つデンプン質の野菜。繊維、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質が含まれているのも魅力。

おすすめは、新鮮なとうもろこしをナッツの代わりにサラダに混ぜたり、ローストしてつけ合わせにしたりすること。そうすれば、食後のデザートが欲しくなくなるかも。

6.グリーンスムージー

スムージー

レタスのジュースがデザートになるとは思えないけれど、少しの果物と合わせれば、立派なスムージーに。果物を1カップまでに抑えれば、グリーンスムージーはフルーツメインのスムージーより栄養価が高く、糖分は少なめで、繊維も多くて、血液への糖の吸収を抑える効果も。市販のものでも、砂糖を加えられていないものならかなり糖分を控えられるはず(糖分が15g以上のものは果物が1カップ以上入っている可能性もあるのでご注意を)。

※この翻訳は抄訳です。

Translation:mayuko akimoto

COSMOPOLITAN US

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