無意識にやってる…髪を傷める8つの悪習慣

ツヤっと輝くヘアスタイルをキープするために。

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蒸し暑い季節は、せっかくスタイリングしても髪がペタんこになったり、ボサボサになったり…と悩みは尽きないもの。そこでコスモポリタン イギリス版からツヤツヤで健康的なヘアをキープを妨げ、髪を傷めるNGポイントをご紹介。ちょっといつもの暮らしを見直してみて!

NGポイント1】ハンドバッグはヘアの大敵!?

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ロングヘアの場合、毛先がショルダーストラップに挟まってしまうことは多くあるのでは? そうすると、毛先がバッグの重みでブチッと切断されてしまうことに。ストラップを肩がけするときは注意して

【NGポイント2】簡単だからとポニーテールにばかりしている

トップノット(お団子ふうのまとめ髪やポニーテールは髪を引っ張るため、枝毛の原因になってしまうんだとか。朝、髪型が決まらないってにいつもまとめ髪にするのではなく、スプレータイプのドライシャンプーなどを利用してボリュームを出すなどしてみて

【NGポイント3】間違ったゴムでヘアを結んでいる

メタルパーツ付きのヘアゴムは、ほどくときに髪を引き抜いてしまうため、使わないほうが無難。伸縮性の素材を使ったヘアタイなどは髪に優しいのでススメ。

【NGポイント4】ストレートヘアアイロンの温度設定が間違っている

ストレート髪を一瞬で作ってくれるヘアアイロン。でも、高温過ぎると髪をぱさつかせ、低温すぎると何度もアイロンを当てる必要があるから、髪に深刻なダメージを与えてしまうんだとか。

【NGポイント5】タオルドライする

シャンプー後、濡れた髪をタオルで乾かす人は多いはず。ところが、タオルの難点は表面が粗く、吸収スピードが早過ぎること。ヘアケア業界人が愛用しているのは、なんと古いTシャツなんだそう。というのも、吸収性に優れている上、髪に優しいかららしい

【NGポイント6】ブラッシングの仕方が間違っている

髪をかすという行為は、クシを使うのであれ、絡まりをのであれ、痛みを引きこす原因になるもの。絡まってしまったら、専用のブラシを使って丁寧にほすこと。その場合、必ず毛先に近い方からスタートするのが鍵なんだそう毛髪学者で頭皮の専門家であるフィリップ・キングスレーは、「絡まった髪をほす際に上からブラシを入れると髪が途中で切れ、枝毛の原因となります」と解説。

【NGポイント7】日光のダメージを受けている

毛髪学を研究するフィリップ・キングスレーによれば「髪も肌と同じように日光のダメージを受け日焼けすると枝毛になったり、傷んだりします。長時間外にいる場合は頭髪専用の日焼け止めを使うか、帽子を被るかしてください」と注意を促している。

【NGポイント8】髪をもてあそばない

髪をくるくると捻ったり、手ぐしで梳いたり、無意識にしていない?ところが、これらの行為最悪の行為。無意識な手遊びが意外と強い力となって、髪を傷ませてしまうから。クセがある人は身近な人に注意してもらってもいいかも。

この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon solutions

COSMOPOLITAN UK

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