カサカサ肌を防ぐには?専門家が勧める5つの防止策

普段から無意識にしていることが、カサカサ肌の原因かも…?

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空気が乾燥した日には、どんなに保湿ケアを頑張っても肌がカサカサし、ファンデーションが粉を吹いたように見えてしまいがち。そこで、保湿液を塗る以外に実践したい、専門家が勧めるお肌のカサカサ対策法をコスモポリタン イギリス版からお届け。

1.肌を極力外的刺激に晒さない

ニューヨークを拠点とする皮膚外科医、ジャネット・プリストウスキー医師は、「皮膚が冷たい風に晒されたり、何かと擦れたりすると、乾燥が進みます。鼻を擦る癖がある人の、鼻の下の皮膚がかさかさになるのはそのためです」と解説。

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2.洗顔しすぎない

「女性の多くは洗顔をしすぎる上、刺激の強い、または肌に合わない製品を使っています。BHAやAHAなどのアンチエイジング成分は乾燥を悪化させる場合があるので、製品を選ぶ際には注意してください」と、プリストウスキー医師。

3.角質ケアのやりすぎに注意

肌がカサつくと、角質ケアをしたい衝動にかられがち。でも、それは逆に乾燥を悪化させる恐れがあるそう。「角質ケアとは、皮膚の表面を擦り落とすことによって内側の新鮮な肌を露わにするというものですが、それを以前と同じ環境に晒したところで、すぐに乾燥し、くすむのは目に見えています。するとまた角質ケアを繰り返すという悪循環に陥ってしまいます」と、プリストウスキー医師は警告。

4.熱いシャワーを避ける

シャワー中は顔に熱すぎるお湯がかからないよう気をつけるべき、と語るのは、ニューヨーク皮膚科医連合の共同創始者兼『Beyond Beauty: Proven Secrets to Age Well, Look 10 Years Younger & Live a Truly Happy, Healthy. Long Life(ビヨンド・ビューティー:美しく歳を重ね、10歳若く見せる方法~幸せ、健康、そして長い人生を送るための秘訣)』の著者であるデビー・パーマー医師。「熱いお湯は、あなたの肌から生成されるナチュラルな油分を洗い流してしまうんです」。

5.部分的なケアをする

頬やあごは皮脂腺が少ないため、乾燥しやすいパーツなのだとか。プリストウスキー医師は、「保湿ローションだけでは不十分」なので、ワセリンなどを乾燥した箇所に薄く伸ばして保護することを推奨。

また、パーマー医師はヒアルロン酸入りの保湿液と、部分的にオリーブオイルを塗ることを勧めているのだとか。「オリーブオイルはすべての肌質に使え、しかも安全です。抗炎症効果とアンチエイジング効果のある抗酸化物質が豊富に含まれているので、アンチエイジングオイルとしても最適です」。

どれもすぐに試せる方法ばかり! 日ごろから上記のことを意識して、すべすべ肌を目指しましょう♡

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions, Inc

COSMOPOLITAN UK

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