「ビキニラインの処理」で気をつけたい7つのこと

剃るときの正しい方向、知ってる?

人気の記事

女性のエチケットとして、ムダ毛処理は必須! でもデリケートゾーンのお手入れは特に難しいし、気をつけないとさまざまな問題が生じる危険性も…。コスモポリタン アメリカ版から、安心・安全のための7つのヒントをお届け!

1.カミソリは共有しちゃダメ

カミソリは肌の上を軽く滑らせるだけでも、肌を擦りむいたり、切り傷を作ったりしてしまう可能性が高いアイテム。婦人科医のアリッサ・ドゥエック先生いわく、「ヘルペスやその他の感染症を持つ可能性のある人とカミソリを共有すると、自分も感染するリスクが高まります」とのこと。

ADの後に記事が続きます

2.カミソリの刃は頻繁に交換すること

性器はとても敏感なところなので、ワキの下や脚のムダ毛処理をする場合よりも頻繁にカミソリ交換するのがオススメ。切れ味の悪い刃を使い続けていると、ケガをする確率も高くなるのだとか。

3.常にクリームや石鹸を使うこと

ドウェック先生によると、「クリームや石鹸は、肌とカミソリの間の摩擦を軽減し、滑らかにしてくれる役割がある」そう。

4.毛の生える方向に添ってカミソリを当てる

脚の毛を剃るときは、たいてい下から上へと、毛の生える方向とは逆向きに剃る人が多いはず。でもビキニラインを剃るときに、これはNGなんだとか。「デリケートゾーンをカミソリで剃る場合は、毛の向きと同じ方向にカミソリを動かすことによって、肌を擦りむいたり毛を引っかけたりする可能性が低くなります」とドゥエック先生。

5PMS(月経前症候群)や生理中のワックス処理は避けたほうが無難

その時期にワックス処理をするのが危険だというわけではないけれど、肌が繊細になっている分、普段よりも痛みが増す可能性が。

6.レーザー脱毛の危険性を把握しておく(特に毛が薄い人)

ドウェック先生によると、「毛の薄い人は、レーザー脱毛によって毛穴に黒い色素沈着ができてしまう場合があります」とのこと。

7.ハサミを使うときは、明るい照明の下で!

ドゥエック先生はこの手のケガをした患者を何度も見て来たそう。「ムダ毛処理をする際、誤ってひどい傷を作ってしまう人がいます。ハサミがカミソリより安全に思えても、鏡を見ていなかったり、暗くて見えづらい場所でやったりすると、悲しい結果になりかねません」。デリケートゾーンは血液循環がさかんな場所なので、ちょっとした切り傷でも大量の出血につながりかねないのだとか。

美も安全第一。お手入れする際は、これらの注意点を意識してみて。

この翻訳は、抄訳です。

Translation: 名和友梨香

COSMOPOLITAN US

コメントする

Read Next:
レブロン シアラ
美容
シェア
シアラが輝き続けるのは「美しさと自信」があるから。
日本の女子に贈る、「自分の美しさ」と向き合う方法
美容
シェア
「ラデュレ」舞踏会で踊る"足"のリップグロスって?
今にも動き出しそう♡
「ヴィクシーショー 2016」バックステージ・レポート
美容
シェア
「ヴィクシーショー 2016」のバックステージを覗き見♡
レディー・ガガも仲間入り♡人気モデルたちの素顔を一挙公開!
美容
シェア
コスモでしか読めない!日本、韓国、香港、中国の美容トレンド
アジア4カ国の編集部で共同制作。各国のビューティトレンドを動画に♪
美容
シェア
愛用商品まで徹底解剖!美を保つには月額いくらかかる!?
どこにどれだけお金をかければ、そんなに美しくなれるんですか!?
美容
シェア
2016年アジア女性の間で最も人気だった美容品とは?
4カ国のコスモポリタン編集部で今年最も人気だったビューティアイテムを厳選する「ASIAN BEAUTY AWARDS」を開催!
ハンバーガーを美味しそうに見つめる女性
美容
シェア
ダイエット経験者ならわかる!減量中の心の叫び14
大好物が「最大の敵」になる…
美容
シェア
タブー化しないで!デリケートゾーンのケア方法8選
産婦人科医の宋美玄先生が、デリケートゾーンの正しいケア方法を伝授!
ナチュラル美人の素!ハワイの最新スーパーフード事情
美容
シェア
ナチュラル美人の素!ハワイで話題の「スーパーフード」
食べてキレイになれるなんて、最高!
それNG!シェアすると危険なメイクアイテム10選
美容
シェア
ストップ!使い回してはいけないメイクアイテム10選
そこには目に見えないウィルスや細菌が…