44.5キロ減量の鍵は「時間をかけること」

頑張ろうとしすぎてない?

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減量して健康的になるのはいいことだけれど、大切なのは、体に負担をかけないこと。イギリスのウォリックシャー州ナニートンでマーケティング責任者として働くクロエ・ロングスタッフさん(23歳)は、簡単なようで難しい、この健康的なダイエットを実践し成功したと、コスモポリタン アメリカ版が伝えています。

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減量前のロングスタッフさんは、身長約162センチ、体重約108キロ。ピザが大好きで、週に少なくとも3回は大きなピザをほおばり、好きなだけファストフードを食べ、お酒を飲んでいたのだとか。そんな彼女が減量を思い立ったのは、20147月、兄アダムの結婚式のブライズメイドを頼まれ、お揃いのドレスが入らないことに気づいたときだったそう。

クラブで過ごす金曜の夜とジムで過ごす金曜の夜

他のブライズメイドと自分を見比べ、ウェディング写真で彼女たちの隣に写るのはそぐわないと思ったロングスタッフさんは、あることを決意。「魔法のダイエット法」を試すかわりに(彼女のブログには「私は手っ取り早く減量するための外科手術も受けていないし、魔法の薬も飲んでいません」との記述が)、生活スタイル全般を改善するべきだと考えたのだとか。そして、これが確実な成果をもたらし、3年後の今では約44.5キロの減量に成功、今後も永続的にヘルシーな生活スタイルを続けるつもりなのだそう。

かつて大好きだったジャンクフードを高タンパク質の栄養食に替えると(まだピザに未練があった頃はピザを健康食品通販用サイト<MuscleFood>から取り寄せるなどして)、運動も始めたロングスタッフさん。ウォーキングから徐々に始めて、定期的にジムに通うまでになったのだとか。これが言わば彼女の減量の「秘密」。

ブログになぜ「ダイエット」という言葉が好きでないか説明したロングスタッフさん。「私にとって、ダイエットという言葉は、休暇の前とか、何か特別なことの前に自信を持つための短期間の調整という印象を与えます」。

以下のインスタグラムからも、彼女がバランス良く健康的な生活を楽しんでいるのは明らか。

あるイベントで仕事があって昨日と今朝は本当に忙しかった。ということは、いつものタッパー生活は1日お休みで食事に関しては完全にリラックスしていたということ。昨日は3皿のコース料理を食べたんだけど、チキンレバーのパテと、ビーフ・ルラードとマッシュポテト&野菜と、大きなチョコレートケーキでした! さらに、ホテルの朝食も存分に味わいました(ミニヌテラ、流行りそう!)。私が言いたいのは、健康でいるためには、毎日必ず完璧である必要はないということ。この2日間で何カロリー消費したかまったく分からないし、昨日はジムにも行っていないけど、それでOK。今朝自分を鏡で見て、自分が自分の体に満足していると思ったわ。2日間休んだからって、過去2年間の努力が台無しになったりしない。おいしいものを食べることに罪悪感を持たないで!

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「手っ取り早いダイエットですぐに体重は落ちるかもしれないけど、元に戻るのも簡単な気がする。そういうことと関わって、ダイエットには否定的なイメージがあって、よく人が『私、ダイエットしてるからそれは食べられないわ』とか『ダイエットしてるからサラダを食べなきゃ』と言うのを耳にします」

「大好きなものを制限したり禁止したりすると、逆に食べたくなっていっぱい食べてしまったりするもの。私のアドバイスは、ヘルシーな食生活を送って、よく運動し、水を飲んで、適度に好きなものを食べること。(ヘルシーなものとそうでないものの割合を)80/20で保って、野菜やタンパク質を摂り、クッキーが食べたくなったら、食べればいいの!」とロングスタッフさん。

今夜は忙しかった。ランチのためにサーモンとクスクス、ブロッコリーと、夕食のために大量の赤身肉のチリを用意しました。今週は朝ご飯にオーツを食べるのを再開するので、チョコレートプロテインに浸けたオーツを用意して、さらにその合間をぬって、今夜の軽い夕食のためのソーセージキャセロールも料理したわ。

減量に対するロングスタッフさんの姿勢―ゆっくりと、賢く、時間をかけること―は、彼女にとって効果的だったよう。でも、成功の秘訣は、単に物理的なことを変えるだけでなく、心構えを調整することでもあったのだとか。

「自分を信じることは、自分の計画を遂行したり、目標を達成したりするのにとても役立ちます。また、嫌なことがあったときに自分を元気づける力も重要です。私は気を紛らわすために食べる人間なので、嫌なことがあった日には家に帰って大食いし、ストレス発散したくなる誘惑を理解できます」とのこと。

パーティライフから ジムライフへ

今回のプロセスの中で、彼女が学んだもっとも大切なレッスンは、「自分に優しくすること」。

「あなたは強いからきっと乗り越えられる、と自分に言ってあげて」というロングスタッフさんの言葉は、多くの人を力づけてくれますね。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:mayuko akimoto

COSMOPOLITAN US

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