美容エディターが伝授!冬でも乾燥しない7つの美肌ルール

乾燥がどんどん深刻化してくる季節。ぷるんとした理想の蒸気肌をKEEPするためのルールを伝授。

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これからのシーズン、お肌のケアはひたすら"乾燥"との戦い。

24時間、室内・外問わずカラカラの乾燥環境の下でも、湿度を感じるようなぷるぷるの肌を目指せる7つのルールをご紹介します。

1.洗いすぎることをSTOP!

お肌の乾燥を引き起こす一番の原因が洗顔

最近はW洗顔不要のクレンジングも増えてきましたし、洗い過ぎることで必要な皮脂まで取り去ってしまう可能性もWクレンジングは3日に1回くらいの目安でOK。できれば、冬の間はミルクやクリームクレンジングにシフトしてください。

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また、洗顔後に肌がキュッとする感じ=肌がクリアになっている、という感覚も勘違い。それは乾燥して肌が引きつっている証拠です。肌に優しい正しい洗顔をした場合、洗い上がりは気持ちヌメッとした感じで、すぐ化粧水を塗らなくてもいいくらい潤いを感じるもの

朝の洗顔は乾燥肌であれば、ぬるま湯で洗い流すのみでOK。夜のケアでクリームやオイルをたくさん使う人やオイリー肌の人は洗顔料を使って。

2.ぬるま湯の温度は35度前後を徹底!

夜のシャワーの温度や洗顔時の温度、正しく設定できていますか?

顔の乾燥を避けたいのであれば、洗顔時の温度設定は35度前後を守って。ぬるいというより、冷たいと感じるくらいの温度。熱いお湯を使うほど、肌に必要な皮脂を取り去ってしまい、乾燥の原因に。

お風呂の湯船の温度やシャワーの温度もボディの乾燥対策にマスト。38度~40度の設定をしましょう。肌を守っているセラミドという成分は40度以上のお風呂に長湯することで、どんどん流れ出してしまい、粉吹きするようなカサカサ肌に。どうしても熱いお風呂に入りたい場合は、5分以内に留めてください。

3.油分をしっかり補ってあげる

夏の間はオールインワンだけで済ませていたり、化粧水と乳液くらいでごまかしていた人も、これからの季節はクリームやオイルを投入すべし。

クリームは手のひらに取り、温めるように両手で少し馴染ませてから塗るのがポイント。また、最後に手のひら全体で優しく顔を包みながら手当てをするように浸透&密着させましょう。肌の上で強固な油分の膜を張り、水分蒸発を防ぎつつ、栄養を肌に送り込んでくれます。

オイルは化粧水の前のブースター使用やスキンケアの締めとして、一番最後に使うのも◎。

乾燥で硬くなったゴワつき肌も柔らかくしてくれます。最近はオイルもバーム状・ミルク状・美容液オイルといろんな種類があるので、自分のスキンケアスタイルに合ったものを選んでみて。

4.目元ケアは絶対にサボらない

PCやスマホで酷使している目元は乾燥することで、シワだけでなくたるみも引き起こすため、何よりもがんばってケアしなくてはいけない場所。

夜のスキンケア時のアイクリームや目元美容液はもちろん、昼間もメイクの上から使えるアイクリームを常備するのがルール。メイク直しのときにメイク崩れをオフしながら追いスキンケアができる裏技にも使えるので便利ですよ。

また、乾燥して充血した目も老けて見えるので、目薬も欠かさないようにして。

週末や時間があるときには、アイクリームを塗った後、ラップを付けて、ホットタオルを乗せるスペシャルケアがオススメです。

5.乾燥しすぎた敏感肌はシンプルケアに

ボロボロに乾燥したり、敏感肌が勃発してしまったときには、化粧水+クリーム(オイル)+ワセリンというシンプルケアに徹して。

化粧水もハトムギをはじめとする鎮静効果の高い敏感肌用アイテムを選び、コットンマスクで炎症を抑えましょう。クリームやオイルは薄く、優しく塗ること

ワセリンに保湿効果はなく、保護するだけのものですが、自分のバリア機能を正常化させるには必要な膜を作ってくれます。たっぷり塗ると逆に痒みを引き起こしたりすることもあるので、米粒程度の量を薄く塗りましょう。

6.ボディケアはオイルシャワーで簡単ケア

全身粉吹き状態やカサカサBODYは愛され女子には程遠いもの。でも寒くて面倒……なんて人にオススメしたいのが、お風呂の最後にするオイルシャワー。

お風呂を出る前に全身にオイルをたっぷり塗り、シャワーで流すだけ。お風呂上りにタオルでゴシゴシふき取らないように、優しくポンポンと拭いてくださいね。

水分を巻き込むように油分が浸透してくれるので、いわゆるアウトバスでのクリームケアよりも断然効果があるんですよ。

7.やっぱりインナーケアも大事

外から与えるだけでは追いつかないのが本気の乾燥シーズン!

食事やサプリなどの内側ケアにも気を遣ってください。

食事の際に意識して食べたい食材が緑黄色野菜・アボガド・青魚・亜麻仁油・豚肉・レバー・大豆・ナッツ類など。飲み物は温かいローズヒップティーや生姜ドリンク、豆乳など。

サプリで補いたい人は、オメガ3系脂肪酸(DHAEPA・亜麻仁油・魚油)、ビタミン類・亜鉛・プロテインなどがオススメ。コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸など、美肌に特化したサプリももちろん◎。

この7つのルールを習慣にすれば、乾燥ともバイバイできるはず。今年の冬はぷるぷるお肌をKEEPしてくださいね。

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