それ、違うかも?洗顔にまつわる8つの勘違い

「洗顔後の化粧水は要らない」って、マジ…!?

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私たちが毎日行う"洗顔"。でも、その洗顔方法、実は間違ってるかも?

ニューヨークの皮膚科医で『Forget the Facelift』(フェイスリフトはもう古い)の著者、ドリス・デイさんいわく「最近は高機能で低刺激の洗顔料がたくさんある」ので、「自分に合ったものを使って洗顔すれば、その後の保湿ケアやアンチエイジングケアの効果がアップします」とコスモポリタン イギリス版で語っています。

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どうやら肌をゴシゴシ洗うスクラブ洗顔なんて、もう古いみたい。この機会に、専門家たちが教える「間違った洗顔法」を学んで、ピカピカのお肌を手に入れましょう!

間違い1: 洗顔料しか使っていない

「洗顔前にはメイク落としを」と、アドバイスするのは、ニュージャージー州モンクレアの皮膚科医ジャニーン・ダウニーさん。

「洗顔料だけでは、コンシーラーやファンデーションを完全に落としきれていません。特に目や鼻の周りに汚れが残ってしまいます。オイルベースのクリームや保湿性の高いクレンジングシート、クレンジングオイル等で、落ちにくい日焼け止めやメイクを落とし、その後、1円玉程度の量の洗顔料を、指または泡立てネットを使ってぬるま湯で泡立てましょう」

ちなみに洗顔料は、コカミドプロピルベタインやカプリル酸トリグリセリド等の、非硫酸系界面活性剤成分配合のものを選ぶといいそうです。

間違い2: 洗顔を必ず1日2回している

自分の肌質に関係なく、「朝晩2回洗顔する」という人は多いはず。でも、ほとんどの皮膚科医が、洗い過ぎは肌荒れや肌の水分不足を招くという見解を示しているそう。なので、基本はこう考えて。ワークアウトで汗をかいた後は吹き出物予防のために洗う。オイリー肌の人は朝と夜2回洗ってOK。乾燥肌や敏感肌の人は、夜だけでも大丈夫!

間違い3:  特別な毛穴引き締めケアをしている

残念だけど、マッサージをして血行を良くするとか、冷水で毛穴を引き締めとか、みんながやっているその習慣はやらなくていいみたい。ダウニーさんによると、実は「毛穴は開いたり閉じたりしない」のだそう。逆に熱すぎるお湯や冷水での洗顔は、酒さ(しゅさ)や顔の赤みを悪化させる原因になってしまうのだとか。ぬるま湯で洗うことで、毛穴に詰まった皮脂を浮かせることができるそうです。

間違い4: 洗顔料の成分表示を見ていない

肌質に関係なく、まずは成分表示をチェックして、香料が含まれてないかを確認することが大切なのだそう。香料は、合成防腐料として配合されているパラベンの役割を阻害したり、泡立ちを悪くしたりするんだとか。ニューヨークの皮膚科医、ブラッド・カッチェンさんいわく、「その条件さえクリアしていれば、後はお好みで選んでください。クリームタイプ、ローションタイプ、泡洗顔タイプ等々、何でもOKです」とのこと。乾燥肌の人は、グリセリンやシアバター等、より保湿にこだわった成分が配合されているものを選ぶといいみたい。

間違い5:  スクラブ洗顔料で洗っている

ピーリング効果が高いサリチル酸系やグリコール酸系の洗顔料は、スクラブ粒子入りのものよりもお肌に優しくて、より高い効果が期待できるのだそう。またアンチエイジングや吹き出物予防にも効果的なんだとか。普段の洗顔の代わりに、まずは週3回程度を目安に使ってみるとよいとのこと。その後は肌の状態に合わせて取り入れる頻度を変えてみて。

間違い6:  化粧水はマストだと思っている

デイさんによると、アルコールが配合された化粧水は、必要な皮脂まで奪ってしまうのだそう。低刺激の化粧水にはお肌を落ち着かせ、pHバランスを整える効果があるけど、実は正しく洗顔ができていれば、化粧水のステップを省いてもいいとのこと。それでも化粧水は欠かせません、って人はアルコールフリーで低刺激のものを選びましょう。

間違い7:  毎日ブラシ洗顔している

「ブラシでの洗顔は、皮脂、汚れ、古い角質が取れやすく、またピーリングやスクラブ洗顔よりも刺激が少ないです。ただし、毎晩使うのはオススメしません。特にレチノイドや酸性成分を含んだ化粧品を合わせて使っている人は注意してください。肌が擦れて、炎症を起こす可能性があります」とデイさん。

クラリソニックのニキビケア用ブラシ洗顔が流行っているけど、ブラシ洗顔は、たまに行う程度にするのがよさそう。また、ブラシに雑菌が繁殖しないよう、使用後は毎回洗ってきちんと乾かすこと。それから、浄水器のカートリッジのように、3カ月おきに新しいヘッドに取り替えるのもお忘れなく!

間違い8:  高価な洗顔料を使っている

「レチノールや抗酸化成分を含む高価な洗顔料を使っても、洗い流してしまうのだからもったいないだけ」とカッチェンさん。それよりも、パックやクリーム等、長く肌にとどめるものにお金をかけるほうが効果的なんだとか。

「有効成分は、集中して肌にとどめることによって、より高い効果を発揮するからです」

※この翻訳は、抄訳です。 

Translation: Captain & Me, Inc.

COSMOPOLITAN UK

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