渥美 志保

映画ライター、映画コラムニスト・。TVドラマ脚本家を経てライターへ。FRaU、GOETHE、ELLE Japon、CINEMACAFE、 東京カレンダーなどの一般誌のほか、企業広報誌なども多くの媒体に寄稿。J-WAVE「KEY COFFE METROPOLITAN CAFE」にてシネマスターとして映画を紹介。TOKYO FM「FMシネマ」では構成とキャスティングを担当。現在は映画を中心にカルチャー全般のインタビュー、ライティングを手がける。Yahoo!JAPAN にて、イケメン映画などを中心に女子の欲望のままに映画紹介中。http://bylines.news.yahoo.co.jp/atsumishiho/

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映画
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女子vs女子の構図は、なぜできてしまうのか?
知らず知らずのうちに、男社会に飼いならされている……のかも。
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男装のスーパー肉食女子、作家ジョルジュ・サンド
「淫乱女」と後ろ指さされても気にしない。私には絶対に見つけたいものがあるから。
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「デキる女」に、すべて押し付けがちな私たち。
あの人はデキるから、あの人は頭がいいから――と、押し付けられ続けたら、そりゃ逃げたくもなるよね。
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「共感できない」相手は、別に敵ってわけじゃない
普通じゃない女子品評会のような『エル ELLE』に試される、あなたの共感の限界と、その先の理解。
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"被害者"っぽく見えない女を、"アバズレ"と呼ぶ世間
期待通りに傷ついて見える被害者すらもセカンドレイプされる、とんでもない世の中ですから。
映画
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『ワンダーウーマン』の後に、『アナ雪』を見て思うこと。
「みんな辛いのよ」と語りかけ、辛いままの現実を生きる勇気と共感だけを与えちゃったりする、いわゆる「エルザの功罪」。
エンタメ情報
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脊髄反射の愛され大怪物、女優「サラ・ベルナール」
言いたい放題やりたい放題で、キレたら梃子でも動かない。そんな彼女が誰からも愛された理由とは。
映画
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「女子には無理」は、単なる「思い込まされ」
管理職とか経営者とかすし職人とか映画監督とか。女は編集長にはしない、という出版社もいまだにあるようです、はい。
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LGBTQは「触らぬ神に祟りなし」な存在?
出会い頭に「近くに座らないでくれる?」と言われたこともある――けど、くじけません私。
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「いい年して化粧もせんで…」な空気の面倒くささ
化粧をどうしてもしたくない!という日は、スッピンで出かければいい、んだけども。
旅行
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「女だって自由へ飛びたてる」と言い続けたアメリア・イアハート
「やる」と決めて肚をくくりさえすれば、「女子だから」できないことなんて何もありません。
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女子にとって「自己主張」は「善」なのか?「悪」なのか?
「自己主張がない」と怒られるかと思えば、「自己主張するな」と非難される。混乱するのは当たり前。ということで前回の回答編。
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理不尽に屈しない、アラサーのロッタちゃん
イヤなものはイヤ!と自己主張できた5歳児が、大人になるとできなくなるのはなぜ。
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露出狂に呪われた人生ですが。
露出狂は死んでいいと思いますが、そのモノ自体はそんなに憎んではいません。意外と。
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「ご飯」や「飲み」の約束は、単にそれだけの同意
それのどこをどう考えれば「セックスOK」になるのか、さっぱりわからないんですが。
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死スレスレまで美を追求し続けた「皇妃エリザベート」
史上初、史上最強の美容オタク。その美しさで不幸な運命を生き延びた皇妃様。
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多数派でいれば何の心配もない、と思います?
みんなが行く方向ならなんとなく安心、なんとなく正しい気もする。でも「なんとなく」って「根拠はないけど」って意味ですよ。
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「男のくせに」と言った瞬間、あなたの中に生まれるもの
「女のくせに」と言われるとカチンとくるけど、つい言ってしまう「男のくせに」は、実は……。
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女子の強さと迫力にイケメンたじたじのWIM【カンヌ映画祭レポ③】
カンヌ映画祭レポ③は【女子の悶々】バージョンでお届け!カンヌで最もパワフルな女子たちが集まったトークイベント「Woman In Motion」についてお届けしますー。
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パルムドール&グランプリ受賞作を最速レビュー!【カンヌ映画祭レポ②】
世界最大の映画のお祭り、カンヌ映画祭。最高賞パルムドール受賞作品ってどんな映画?を映画ライター渥美志保が最速レビュー!
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